ホームkeyboard_double_arrow_rightナレッジブログkeyboard_double_arrow_right建設業のホームページ制作|36サイトの実測でわかった、BtoBとBtoCで13倍違う話
建設業のホームページ制作|36サイトの実測でわかった、BtoBとBtoCで13倍違う話

建設業のホームページ制作|36サイトの実測でわかった、BtoBとBtoCで13倍違う話

「建設業 ホームページ制作」で検索すると、出てくるのは制作会社の一覧か、デザインのまとめです。8選、14選、20選、かっこいいデザイン集。

どれも、建設業のサイトが実際にどうなっているかを1つも示していません。何社が見に来ているのか、どこから来ているのか、他社は何を課題にして作り直したのか。判断に必要な数字がありません。

この記事では、それを出します。私たちが関与した建設系36サイトの実測値と、公開している建設業の制作実績16件、そしてリニューアルの動機を分析した結果です。

最初にお伝えしたい発見は、これです。

「建設業」を1つの業種として扱うと、判断を間違えます。工務店と設備・プラント工事では、サイトに来る人の数が13倍違いました。

先に結論

  • 建設業のサイトは、BtoCとBtoBで別物です。月間セッションの中央値は、住宅メーカー・工務店3,187、リフォーム1,749に対し、建設・ゼネコン567、設備・プラント241でした
  • BtoBの建設業は、アクセスを集めるサイトではありません。少ない訪問者が「発注していい会社か」を確かめる場所です。ここを取り違えると、SEOに投資して失敗します
  • 建設業のリニューアル動機は、採用が突出しています。当社実績の建設8件中6件(75%)で採用が課題に挙がりました。全体は44%です
  • 施工実績は、建設業サイト最大の資産です。ただし並べるだけでは効きません。検索・絞り込みができて初めて機能します
  • 採用サイトは3年で効かなくなります。「3年前に作った採用サイトの反応が鈍化した」という実例があります
  • 更新体制の設計が、10年後を決めます。複数部門が触れる状態にしないと、施工実績が止まります

建設系36サイトの実測——「建設業」は1つではない

当社が関与しているサイトのうち、建設系に分類される36サイトについて、アクセス解析の数値を集計しました。いずれも2026年5月上旬時点の30日間、つまり月間の数字です。

「建設業」でひとくくりにすると、判断を誤る

月間セッションの中央値。BtoCの工務店とBtoBの設備・プラントで約13倍の差

設備・プラント建設・ゼネコンリフォーム・リノベ住宅メーカー・工務店01,0002,0003,0003,900241 セッション/月(BtoB)567 セッション/月(BtoB)1,749 セッション/月(BtoC)3,187 セッション/月(BtoC)

出典:GrowGroupが関与する建設系36サイトのうち、アクセス解析と接続できた29サイト(2026年5月上旬時点の30日間=月間の中央値)。当社が関与したサイトの実測であり、業界全体の平均ではありません。同一のお客様が複数サイトを運営しているケースを含みます。

区分サイト数月間セッション 中央値
住宅メーカー・工務店63,187
リフォーム・リノベーション71,749
建設・ゼネコン9567
設備・プラント8241
建設系 全体29609

※アクセス解析と接続できた29サイトを集計。当社が関与したサイトの実測であり、業界全体の平均ではありません。同一のお客様が複数サイトを運営しているケースを含みます。

工務店(3,187)と設備・プラント(241)で、13倍の差があります。

これは、サイトの出来の差ではありません。ビジネスの構造の差です。

BtoC系(工務店・リフォーム)BtoB系(ゼネコン・設備・プラント)
誰が見に来るか家を建てたい・直したい個人発注担当者・元請・取引先・求職者
訪問者の数多い(月1,700〜3,200)少ない(月240〜570)
サイトの役割集客——見つけてもらい、問い合わせを取る信頼の担保——検討中の相手に確信を持たせる
効く施策SEO・広告・施工事例の量技術力の可視化・実績の見せ方・採用
成果の測り方問い合わせ件数・資料請求指名検索・採用応募・商談での使われ方

BtoBの建設業が、SEOに投資して失敗する理由

設備・プラント工事の会社が「アクセスが少ないから、SEOを強化したい」と考えるのは自然です。ただ、そもそも検索する人がほとんどいません。

プラント設備の発注は、Web検索から始まりません。業界内の紹介、既存の取引、展示会、代理店経由です。Webサイトが登場するのは、候補に挙がった後です。「この会社、どんな会社だろう」と検索されて、そこで見られます。

つまり月241セッションは、少ないのではなく、そういうものです。241人のうち何人かは、発注を検討している担当者か、応募を考えている技術者です。1人あたりの重みが、BtoCとはまったく違います。

ですから、BtoBの建設業が投資すべきなのは、アクセスを10倍にすることではありません。来た241人に、確信を持たせることです。

建設業がサイトを作り直す、いちばんの理由

公開実績のうち、リニューアル前の課題が記録されているものを業種別に分けました。建設業は8件です。件数が少ないので統計ではなく傾向としてお読みください。

建設業のリニューアル動機は「採用」が突出

建設8件では75%。全体110件の44%を31ポイント上回る

採用スマホ対応デザインが古い強みが伝わらない0%20%40%60%80%88%75%50%25%13%44%29%19%17%建設(8件)全体(110件)

出典:GrowGroupの公開制作実績のうち、背景または課題の記載がある110件をキーワードで分類。うち業種が建設のものは8件と少ないため、統計ではなく傾向としてご覧ください。1件が複数の課題に該当します。

課題建設(8件)全体(110件)
採用75%(6件)44%
スマホ対応50%(4件)29%
デザインが古い25%19%
強みが伝わらない13%17%

8件中6件で、採用が課題に挙がっていました。全体平均44%に対して、31ポイント高い数字です。

実際の記述には、こうあります。

建設業界全体が抱える人材不足を背景に、採用活動におけるブランディング強化も急務でした

建設業で「サイトを作り直そう」という話が出るとき、その裏にあるのは人が採れないことです。売上や受注の課題ではありません。

なぜ建設業で、サイトが採用に直結するのか

3つの構造があります。

1つめ。求職者が業界に持っているイメージが、実態より悪いことです。「きつい」「危険」「休みがない」という先入観があります。これを覆せるのは、実際の現場と人を見せることだけです。求人票の文字では変わりません。

2つめ。会社の見分けがつかないことです。建設会社のサイトは、事業内容も施工実績も似た見え方になります。「うちは総合建設業で、こんな工事をしています」は、どの会社も書いています。求職者から見ると、選ぶ理由が見つかりません。

3つめ。未経験者が応募をためらうことです。専門用語が並んだサイトを見て、「自分にできる仕事ではなさそうだ」と離脱します。

この3つ目を正面から解いた実例があります。独自の研修制度をWebコンテンツ化し、未経験者でも安心して応募できることを示した案件です。制度があること自体は以前から知られていませんでした。持っている強みが、伝わっていなかっただけです。

実例:採用サイトを検討していたら、会社ごと作り直すことになった

商業施設のトータルエンジニアリングを手がける会社です。コーポレートサイトは15年以上更新されておらず、デザインの老朽化とスマートフォン未対応という状態でした。

当初は、学生や求職者への情報発信力不足を解消するために採用サイトの制作を検討していましたが、企業全体のイメージを刷新する必要性を感じ、コーポレートサイトを含めた全面的なリニューアルを決断……

結果として、コーポレートサイトと採用サイトを分離し、取引先向けと求職者向けで情報設計を分けました。独自研修制度をコンテンツ化し、未経験者の応募ハードルを下げています。WordPress導入で、担当者が自分で更新できる体制も同時に作りました。

企業の魅力を的確に伝えるためのコーポレートサイトリニューアル
企業の魅力を的確に伝えるためのコーポレートサイトリニューアル
株式会社アリガ/建設/約12ヶ月・26ページ
商業施設の未来を創り、技術とプロを育てる企業の魅力を求職者に伝える採用サイト
商業施設の未来を創り、技術とプロを育てる企業の魅力を求職者に伝える採用サイト
株式会社アリガ/建設/コーポレートと分離して同時構築

施工実績は、並べるだけでは効かない

建設業のサイトで、他業種にない最大の資産が施工実績です。何十年ぶんもの仕事が、そのまま証拠になります。

ところが、多くのサイトでこの資産が眠っています。実際の課題記述にも、こうあります。

同社の強みである多種多様な施工実績の魅力が十分に伝わっておらず、企業のブランドイメージ向上を妨げる一因となっておりました

原因は、たいてい次の3つです。

よくある状態何が起きるか
実績が一覧に並んでいるだけ見る側が「自分の案件に近いもの」を探せない
写真だけで、背景や工夫がない技術力ではなく「建物の写真」しか伝わらない
更新が止まっている直近の実績がなく、今の会社の姿が見えない

効かせるには、探せる状態にすることです。用途(商業施設・工場・オフィス・住宅)、規模、工法、地域。発注担当者は「自社と似た案件をやったことがあるか」しか見ていません。

実際、59ページ規模のリニューアルでは建設事業とリノベーション事業に分散していた情報を統合し、施工実績を大幅に拡充したうえで検索機能を実装しました。並べ直すだけでなく、探せるようにしたということです。

創業60周年を機に、上場企業としての信頼性を高め、わかりやすい情報発信と採用力向上に貢献するサイトへ
創業60周年を機に、上場企業としての信頼性を高め、わかりやすい情報発信と採用力向上に貢献するサイトへ
工藤建設株式会社/総合建設業/7カ月・59ページ+記事一括移管

更新が止まると、何が起きるか

建設業のサイトで特に深刻なのが、更新の停止です。施工実績も、沿革も、お知らせも、止まった瞬間に会社が止まって見えます。

実例があります。2015年の合併以降、沿革ページが更新されないまま陳腐化していたケースです。合併という会社にとって最大級の出来事が、サイトに反映されていませんでした。

老朽化・陳腐化しているサイトを全面刷新してサイトの価値を大幅に高める
老朽化・陳腐化しているサイトを全面刷新してサイトの価値を大幅に高める
株式会社横河ブリッジ/建設/8カ月・49ページ

止まる原因は、担当者のやる気ではありません。体制の問題です。

建設会社では、施工実績は現場が持っています。お知らせは総務が出します。採用情報は人事です。この全部が「Web担当者1人」を経由する設計にすると、その1人が忙しくなった時点で全部止まります。

だから、リニューアルの要件で必ず決めてほしいことがあります。

「どの部門の誰が、何を、自分で更新できるようにするか」

実際、ある案件では更新システムをWordPressに一本化し、複数部門の担当者が更新できる体制を整えて、運用の属人化を解消しています。当社実績でCMSの記載がある86件のうち79件(92%)がWordPressですが、大事なのは製品名ではなく誰が触れる設計になっているかです。

採用サイトは、3年で効かなくなる

もう1つ、建設業で見逃されがちな事実があります。

ある案件の記述です。

現行の採用サイトは、約3年前にコーポレートサイトのリニューアルに伴い制作した。当時は求職者からの応募反応も良好であったが、現在、反応が鈍化している状況である

作った当初は効いていたのに、3年で鈍る。これは珍しいことではありません。理由は3つあります。

  • 採用市場が変わる。求職者が重視する条件は数年で動きます。3年前に刺さった訴求は、いま刺さりません
  • 載っている社員が辞める、あるいは変わる。インタビューに出ている社員が退職していると、それ自体がマイナスの情報になります
  • 競合が追いついてくる。同業他社も採用サイトを作ります。相対的に見劣りします

コーポレートサイトが中央値10年使われるのに対し、採用サイトはもっと短い周期で見直す前提で考えてください。何年もつかを断言できるデータは持っていませんが、3年で反応が鈍った実例がある以上、作りっぱなしにできる資産ではありません。毎年コンテンツを足していく前提で設計するほうが、結果的に安く済みます。

新卒生の気持ちに寄り添う採用サイトへリニューアルし人材確保を目指したい
新卒生の気持ちに寄り添う採用サイトへリニューアルし人材確保を目指したい
共立建設株式会社/建設/6カ月・14ページ

ブランドを整えるなら、サイトだけでは終わらない

建設業で増えているのが、リブランディングと同時のサイト刷新です。ある案件では、こう記録されています。

  • 社外へのアウトプットにおけるブランドイメージの統一性が充分に図られていない
  • 社内でのビジョンや方針の認識が共有しきれておらず、統率が取れていない

注目していただきたいのは、2つめが社内の話だということです。ブランドの問題は、外向きの見た目だけではありません。自社が何をする会社なのかを社内が説明できない状態が、そのままサイトの曖昧さに出ます。

この場合、サイトを作る前に決めることがあります。「何をする会社か」「誰に選ばれたいか」「同業と何が違うか」。ここが決まっていないと、デザインをいくら磨いても芯が入りません。

本気で取り組んだリブランディングをサイトに反映させたい
本気で取り組んだリブランディングをサイトに反映させたい。企業価値を伝える・高められるデザインを具現化させたい
株式会社バウハウス丸栄/建設/9ヶ月・35ページ

建設業のサイトにかかる期間と規模

当社の建設業の実績から、期間とページ数が記録されているものを並べます。

案件期間ページ数
総合建設業のコーポレート(上場・60周年)7カ月59ページ+記事移管
建設のコーポレート(全面刷新)8カ月49ページ
建設のコーポレート(リブランディング)9ヶ月35ページ
コーポレート+採用サイトの同時構築約12ヶ月各26ページ
採用サイト単体6カ月14ページ

参考までに、当社の全実績では期間の中央値7カ月、ページ数の中央値27ページです。建設業のコーポレートサイトは35〜59ページと大きめになる傾向があります。施工実績・事業領域・グループ会社・サステナビリティなど、載せるものが多いからです。

コーポレートと採用を同時に作ると、約12ヶ月かかっています。これは2本ぶんの設計・デザイン・原稿が必要になるためで、順当な数字です。採用の期日が決まっているなら、逆算の起点はここです。

建設業のサイトは、何人で作っているか

体制が記録されている建設業の実績7件を、そのまま並べます。

案件体制人数
総合建設業のコーポレート(59ページ)プロデューサー1/ディレクター2/設計1/デザイナー1/フロントエンド2/バックエンド18名
コーポレート(26ページ)プロデューサー1/ディレクター1/設計1/デザイナー2/フロントエンド2/バックエンド18名
採用サイト(26ページ)同上8名
採用サイト(14ページ)プロデューサー1/ディレクター1/設計1/デザイナー2/フロントエンド2/バックエンド18名
コーポレート全面刷新(49ページ)プロデューサー1/ディレクター1/設計1/デザイナー1/フロントエンド2/バックエンド28名
コーポレート(リブランディング・35ページ)プロデューサー1/ディレクター1/設計1/デザイナー1/フロントエンド1/バックエンド27名
LP(1ページ)プロデューサー1/ディレクター1/設計1/デザイナー1/フロントエンド15名

コーポレートサイト・採用サイトはいずれも7〜8名体制でした。役割が分かれているのは、求められる能力が別物だからです。事業を理解して方針を立てる力、情報を構造化する力、視覚で表現する力、正確に実装する力。ひとりで全部を高い水準でこなせる人は、ほとんどいません。

「建設業のホームページ制作会社◯選」を比較するとき、金額だけでなく体制を聞いてください。1名で回す前提の見積もりと、8名で分担する前提の見積もりは、そもそも別の商品です。

原稿と写真は、誰が用意するのか

対応領域の記録を見ると、建設業の案件で制作会社側がどこまで引き受けているかが分かります。

対応領域7件中意味
ライティング3件近年の案件はいずれも該当。原稿を制作会社が書いている
撮影3件うち2件が採用サイト
動画2件いずれも採用・ブランディング目的
多言語対応1件海外案件を持つ企業
サーバ移設1件古いサーバからの引っ越しを伴う

注目していただきたいのは、撮影が入った3件のうち2件が採用サイトだったことです。

理由は単純です。求職者が見たいのは、建物ではなく人だからです。施工実績の写真は既にあります。ところが、現場で働いている社員の写真は、たいていありません。あっても、ヘルメットを被って後ろ姿だったり、集合写真だったりします。それでは「どんな人と働くのか」は伝わりません。

そして、ライティングを制作会社が引き受けた3件は、いずれも近年の案件でした。前の記事でも書いたとおり、制作で最も工程が伸びるのは原稿です。建設業は現場が忙しく、社内で原稿を書き切れないことが多いため、取材と執筆までまとめて依頼するケースが増えています。

見積もりを比べるときは、ここを必ず揃えてください。「原稿は貴社でご用意ください」と書かれた見積もりと、取材・執筆・撮影を含む見積もりでは、金額が違って当然です。安いほうを選んだら、実は自社が半年ぶんの作業を抱えていた——これが、いちばん多い誤算です。

建設業がサイトを作る前に決めること

#決めることなぜ効くか
1BtoCか、BtoBか集客のサイトか、信頼担保のサイトかで設計が変わる。実測で13倍の差
2採用は目的に入るか建設業では75%で挙がる。後から足すと追加費用になる
3採用サイトを分けるか取引先と求職者では、書くべきことが違う
4施工実績を何で絞り込ませるか用途・規模・工法・地域。探せないと資産にならない
5どの部門の誰が更新するかWeb担当1人経由にすると、その人が忙しくなった時点で止まる
6写真は誰が撮るか現場・社員・完成物件。建設業は撮影の比重が大きい
7自社が何をする会社かを、社内で言えるかここが曖昧だと、デザインを磨いても芯が入らない
8何をもって成功とするかBtoBならアクセス数ではない。応募数・指名検索・商談での使われ方

まとめ

  • 「建設業」で一括りにしないでください。工務店3,187、リフォーム1,749、ゼネコン567、設備・プラント241。月間セッションで13倍の差があります
  • BtoBの建設業は、アクセスを増やすサイトではありません。少数の訪問者に確信を持たせる場所です
  • 建設業のリニューアル動機は、採用が突出しています(8件中6件)。最初から目的に入れてください
  • 施工実績は、探せる状態にして初めて資産になります
  • 採用サイトは、作りっぱなしにできません。3年で反応が鈍った実例があります。足していく前提で設計してください
  • 更新は、部門ごとに触れる設計にしてください。1人経由にすると止まります

私たちは建設業の制作実績を16件公開しています。上場企業の総合建設業から、橋梁、商業施設のエンジニアリング、リブランディングを伴う刷新まで、背景と課題、体制、期間まで記載しています。

「作り直したほうがいいのか」の段階でかまいません。現在のサイトのURLをお送りいただければ、BtoBとBtoCどちらの設計が合っているか、施工実績と採用のどちらから手を付けるべきかを、具体的にお伝えします。

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この記事を書いた人

GrowGroup

名古屋を拠点とする課題解決型のWeb制作会社GrowGroupです。コーポレートサイトを中心に、戦略設計から制作・運用まで一貫してご支援し、成果につながるWebづくりの知見を発信しています。

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