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Web制作の費用相場2026|142件の受注データで見る本当の中央値

Web制作の費用相場2026|142件の受注データで見る本当の中央値

「Web制作って結局いくらかかるの?」

この質問に対して、ほとんどの記事が「30万〜300万円」「案件によります」と答えます。確かに間違いではありませんが、それでは病院に行って「治療費は1万〜100万円です」と言われるようなもので、判断材料にはなりません。

この記事では、Web制作会社GrowGroup株式会社が過去3年分の受注データからサイト構築142件LP制作41件を抽出し、実際に取引が成立した案件の金額をもとに相場をお伝えします。

「だいたいこのくらい」ではありません。1件1件の受注金額を集計した実データです。あなたの予算で何ができるのか、この記事を読めばわかります。

目次

この記事のデータについて

「実データに基づく」と言いながら、集計方法を開示しない記事が多いのが実情です。この記事のデータは、以下の条件で集計しています。

項目内容
データソースGrowGroup株式会社の受注データ
対象期間過去3年分
対象実際に取引が成立した案件のみ(見積り段階の案件は除外)
サイト構築142件(新規構築・リニューアル)
LP制作41件
サイト修正863件(テキスト修正・画像差し替えなど)
金額案件ごとの総額(税別)

サイト構築の費用相場|中央値は約280万円

新規構築・リニューアルを問わず、Webサイトを構築した142件のデータです。新規もリニューアルも、企画・設計・デザイン・実装の工程は基本的に同じであり、費用水準も変わりません。

指標金額(税別)
案件数142件(3期分)
最小値約2万円
最大値約1,271万円
平均値約312万円
中央値約282万円
安めの案件の目安(下位25%)約150万円
高めの案件の目安(上位25%)約423万円

142件の中央値は約282万円。半数の案件が282万円以下で、もう半数は282万円以上です。

半数の案件が150万〜423万円に収まっています。これがサイト構築のボリュームゾーンです。

30万円以上に絞ると135件・中央値約294万円となり、ごく小額の案件を除いても大勢は変わりません。

期別の推移|価格は上昇傾向

年度件数中央値半数が収まる価格帯
2022〜2023年63件約250万円150万〜352万円
2023〜2024年73件約310万円157万〜482万円
2024〜2025年6件約245万円108万〜402万円

直近の傾向として、中央値が250万→310万円と約24%上昇しています。デザインの高度化・CMS要件の複雑化・撮影や動画の標準化が背景にあります。2024〜2025年はまだ6件とデータが少ないですが、同水準を維持しています。

価格帯の分布|最も多いのは「300万〜500万円」

サイト構築135件(≧30万円)がどの価格帯に分布しているかを見てみましょう。

価格帯件数割合主な案件タイプ
30万〜50万円2件1.5%ごく小規模のページ制作
50万〜100万円10件7.4%テンプレートベースの小規模サイト
100万〜200万円29件21.5%5-10ページのシンプルなコーポレートサイト
200万〜300万円32件23.7%10-15ページ、WordPress+オリジナルデザイン
300万〜500万円39件28.9%15-20ページ超、撮影込み、採用サイト、大規模コーポレート
500万〜1,000万円20件14.8%多言語対応、大規模リニューアル、動画制作込み
1,000万円〜3件2.2%複合プロジェクト(Web+動画+パンフレット統合)

200万〜500万円の価格帯に全体の52.6%(71件)が集中しています。これがサイト構築のボリュームゾーンです。

一方、100万円未満の案件は8.9%(12件)にとどまります。「Web制作は50万円でできる」という情報を見かけることがありますが、サイト構築として依頼する場合、50万円以下に収まるケースはごく稀です。テンプレートベースの簡易的なサイトか、既存サイトの部分的な修正がその価格帯に該当します。

サイト構築の価格帯分布 200万〜500万円に52.6%が集中するボリュームゾーンを示す横棒グラフ サイト構築の価格帯分布 n=135件(30万円以上)|GrowGroup株式会社受注データ 過去3年分 30万〜50万円 2件(1.5%) 50万〜100万円 7.4% 10件 100万〜200万円 21.5% 29件 200万〜300万円 23.7% 32件 300万〜500万円 28.9% 39件 500万〜1,000万円 14.8% 20件 1,000万円〜 3件(2.2%)
200万〜500万円に52.6%(71件)が集中 — サイト構築のボリュームゾーン

LP制作の費用相場|中央値は約57万円

指標金額(税別)
案件数41件(3期分)
中央値約57万円
平均値約56万円
安めの案件の目安(下位25%)約53万円
高めの案件の目安(上位25%)約62万円
最大値約100万円

LP制作は価格のブレが少ないカテゴリです。ほとんどの案件が50万〜60万円に収まっており、「LPを1本作りたい」なら約60万円を目安に予算を組めばほぼ間違いないと言えます。

LPは構成要素(ファーストビュー・課題提起・解決策・実績・CTA)がパターン化されており、ページ数も1〜3ページ程度と限定的です。このため工数が読みやすく、価格が安定します。

費用が上振れするケース:

  • A/Bテスト用に複数パターンのデザインを制作する場合
  • フォーム連携やMA(マーケティングオートメーション)ツールとの接続が必要な場合
  • 撮影やイラスト制作など、素材制作が含まれる場合

「サイト修正」と「サイト構築」は別物

Web制作の費用を語るうえで、最も多い誤解は「修正」と「構築」の混同です。

サイト修正(既存サイトの部分的な変更・更新)は863件、中央値わずか5万円です。テキスト修正、画像差し替え、ページ追加といった作業がこのカテゴリに入ります。

「構築」「LP」「修正」は別物 サイト構築282万円、LP57万円、サイト修正5万円の比較図 サイト構築 約282万円 142件 LP制作 約57万円 41件 サイト修正 約5万円 863件 ⚠ 「修正」を「構築」に混ぜて集計すると中央値は数十万円台に。ネットの「相場50万〜100万」はこの混同の可能性あり

もし「サイト修正」の863件を「サイト構築」に混ぜて集計すると、中央値は282万円から一気に数十万円台に下がります。ネット上で「Web制作の相場は50万〜100万円」と書かれている記事は、この種の混同が起きている可能性があります。

この記事では「サイト構築」「LP」「サイト修正」を明確に分離して集計しています。自分が依頼しようとしている内容がどのカテゴリに該当するかを把握することが、正しい予算感を持つ第一歩です。

Web制作の費用内訳|何にいくらかかるのか

総額だけでなく、「何に」「いくら」かかるのかを理解しておくと、見積りを比較する際に役立ちます。Web制作の費用は、大きく以下の工程に分かれます。

工程別の費用目安

工程内容全体に占める割合
戦略・要件定義ヒアリング、競合調査、サイトマップ策定、KPI設計約10-15%
設計(ワイヤーフレーム)ページ構成、導線設計、UI設計約10-15%
デザインビジュアルデザイン、レスポンシブ対応約20-30%
コーディング・CMS構築HTML/CSS/JavaScript実装、WordPress構築約25-35%
テスト・公開ブラウザテスト、表示確認、公開作業約5-10%
ディレクションプロジェクト管理、スケジュール調整、品質管理約10-20%

ディレクション費の目安

制作費の中で意外と見落とされがちなのがディレクション費です。プロジェクト管理・スケジュール調整・品質管理にかかる費用で、制作費の10〜20%が一般的な水準です。

見積りを受け取った際は、ディレクション費が制作費の何%に設定されているかを確認してみてください。この項目が見積りに明記されていない場合は、他の工程費に含まれているのか確認しておくと安心です。

相場データを読むときの3つの注意点

ネット上にはWeb制作の相場に関する記事が多数ありますが、数字の読み方を間違えると予算計画を誤ります。ここでは、相場情報を見るときに気をつけるべきポイントをお伝えします。

注意①:データの出所と集計条件が明示されているか

「5,000社のデータを基に算出」と謳う記事でも、集計期間・除外条件・何を「Web制作」としてカウントしているかが不明な場合は注意が必要です。集計条件が明示されていない相場データは、参考値として割り引いて見るのが安全です。

注意②:「構築」と「修正」が混ざっていないか

前述の通り、サイト修正(中央値5万円)とサイト構築(中央値282万円)はまったく別物です。「Web制作の相場は50万〜100万円」と書かれている場合、部分的な修正が含まれている可能性があります。あなたが検討しているのが「新しくサイトを作る」ことなら、構築に絞ったデータかどうかを確認してください。

逆に「コーポレートサイトは200万〜500万円」という記事は、サイト構築に限定すればおおむね正確です。実際に200万〜500万円に半数以上が集中しています。

注意③:相場記事の目的を見極める

「制作会社に依頼すると高い → 当社の月額サービスなら安い」と誘導する記事も目立ちます。相場データそのものが正確かどうかだけでなく、その記事が何を売ろうとしているのかも意識して読むと、情報の偏りに気づきやすくなります。

費用を左右する7つの要因

同じ「サイト構築」でも100万円の案件と1,271万円の案件があります。この差を生む7つの要因を解説します。

1. ページ数と情報設計の複雑さ

5ページのシンプルなサイトと30ページ超の大規模サイトでは、デザイン・コーディング・CMS設計のすべてで工数が変わります。ただし、ページ数が2倍になっても費用が2倍になるわけではありません。テンプレート化できるページ(ブログ記事一覧・詳細、スタッフ紹介など)が増えるほど、ページが増えるごとの追加費用は安くなっていきます

2. デザインの独自性

テンプレートベースのデザインと完全オリジナルデザインでは費用が大きく異なります。

  • テンプレートベース:既存テーマをカスタマイズ → デザイン費用を50%以上削減可能
  • セミオリジナル:トップページのみオリジナル + 下層はテンプレート → バランス型
  • フルオリジナル:全ページ完全オリジナル → コンセプト設計からモックアップ、修正対応まで最も工数がかかる

3. CMS導入と機能要件

WordPressなどのCMS導入は「入れるか入れないか」ではなく「どこまでカスタマイズするか」で費用が変わります。

  • 基本導入(固定ページ+ブログ):+30万〜50万円
  • カスタム投稿タイプ(製品一覧・事例・FAQなど):+20万〜40万円/種類
  • 検索・絞り込み機能:+30万〜80万円
  • 会員機能:+50万〜150万円
  • 多言語対応:+50万〜200万円(言語数・ページ数による)

4. 写真撮影・動画制作

素材の有無は費用に大きく影響します。

  • クライアント提供の素材を使用:追加費用なし
  • スチール撮影(半日〜1日):+15万〜40万円
  • 人物・インタビュー撮影:+20万〜50万円
  • 動画制作(60-90秒):+50万〜150万円
  • ドローン撮影:+15万〜30万円

5. レスポンシブ対応の範囲

現在はスマートフォン対応がほぼ必須ですが、その対応レベルによって費用が変わります。PC版と同じ構造をそのまま縮小する簡易対応と、スマートフォン専用のUI/UXを設計するフル対応では、工数に2倍近い差が出ることがあります。

6. SEO対策の深度

制作時のSEO対策にも段階があります。

  • 基本SEO(titleタグ・meta description・見出し構造・内部リンク):制作費に含まれることが多い
  • コンテンツSEO(キーワード調査・コンテンツ設計・ブログ運用設計):+20万〜50万円
  • テクニカルSEO(構造化データ・Core Web Vitals最適化・サイトマップ設計):+10万〜30万円

7. 公開後の運用・保守

制作費とは別に、公開後の月額費用も考慮する必要があります。

項目月額目安
サーバー・ドメイン3,000〜15,000円
SSL証明書無料〜3,000円
CMS保守(WPアップデート・セキュリティ)1万〜3万円
コンテンツ更新代行2万〜5万円
アクセス解析・改善提案5万〜15万円

参考までに、GrowGroup株式会社の保守案件270件の中央値は年間36万円(月額約3万円)です。

予算別|できることと制作会社の選び方

予算できること適した依頼先
50万〜100万円LP 1ページ(フルオリジナル)、テンプレートベースの小規模サイトフリーランス、小規模制作会社
100万〜200万円5-10ページのシンプルなコーポレートサイト。基本的なCMS導入小〜中規模制作会社
200万〜300万円10-15ページのWordPressサイト。オリジナルデザイン、基本SEO込み中規模制作会社
300万〜500万円15-20ページ超。撮影込み、採用サイト、戦略設計込み中〜大規模制作会社
500万円〜多言語対応、ECサイト、動画制作込み、複合プロジェクト大規模制作会社

サイト構築の約74%が100万〜500万円に収まっています。予算200万〜300万円あれば、オリジナルデザインのWordPressサイトを構築でき、多くの企業にとって十分な品質のサイトになります。

予算別ガイド 50万円から500万円以上まで、予算ごとにできることと適した依頼先を示す図 50〜100万円 LP 1ページ(フルオリジナル)、テンプレートベースの小規模サイト → フリーランス・小規模制作会社 100〜200万円 5〜10ページのコーポレートサイト。基本CMS導入 → 小〜中規模制作会社 200〜300万円 10〜15ページ、オリジナルデザイン、WordPress、基本SEO込み → 中規模制作会社 ★ 多くの企業に十分な品質 300〜500万円 15〜20ページ超。撮影込み、採用サイト、戦略設計込み → 中〜大規模制作会社 500万円〜 多言語対応、ECサイト、動画制作込み、複合プロジェクト → 大規模制作会社 全体の74%が → 100万〜500万円

業種別に見る費用の傾向

業種によって、サイトに求められる機能や規模が異なるため、費用にも傾向があります。GrowGroup株式会社の制作実績263件から、主な業種の傾向をまとめました。

業種制作実績数費用傾向特徴
製造業18件中〜高製品カタログ、多言語対応の需要が高い
商社・小売・卸売18件EC連携、商品一覧の動的管理が多い
建設16件施工事例の写真ギャラリー、採用サイト併設が多い
医療・福祉14件中〜高予約システム連携、アクセシビリティ配慮が必要
学校・教育13件ページ数が多い、入試情報の更新頻度が高い
IT・システム13件技術的要件が明確なぶん、見積りがしやすい
不動産11件中〜高物件検索システム、地図連携
人材サービス8件求職者向け・企業向けの2面設計が必要

全体的な傾向として、教育・医療・人材は費用が高めになる傾向があります。ページ数が多い、ユーザー属性が複数ある、法的な配慮が必要、といった構造的な理由があるためです。

見積りを比較するときの5つのチェックポイント

複数の制作会社から見積りを取った際に確認すべきポイントをまとめます。

チェック1:工程の内訳が明記されているか

「一式○○万円」だけの見積りは避けましょう。要件定義・デザイン・コーディング・CMS構築・テスト・ディレクションが個別に記載されていれば、「どこにコストがかかっているのか」が可視化され、不要な工程の削減や、他社との比較が可能になります。

チェック2:ディレクション費の比率

前述の通り、制作費の10〜20%が相場です。25%を超える場合は理由を確認しましょう。逆に、ディレクション費が含まれていない見積りは、後から追加請求されるリスクがあります。

チェック3:修正回数の上限

デザイン修正が「無制限」と謳う会社もありますが、実際にはスケジュールに影響するため回数に目安があるのが普通です。一般的にはデザイン修正2-3回が見積りに含まれるケースが多いです。それ以上の修正が必要になった場合の追加費用を事前に確認しておきましょう。

チェック4:公開後の費用が含まれているか

サーバー費用、SSL証明書、CMS保守、セキュリティアップデートなどの月額費用は、制作費の見積りに含まれていないことがほとんどです。「作って終わり」ではなく、公開後にどのような費用が発生するのかを事前に確認してください。

チェック5:制作後の改善サポート

Webサイトは公開がゴールではなく、スタートラインです。公開後のアクセス解析、改善提案、コンテンツ更新サポートがどこまで含まれるかは、制作会社によって大きく異なります。

公開後のアクセス解析や改善提案まで一貫して対応してくれるかどうかは、制作会社を選ぶ際の重要な判断基準です。

この記事を書いたGrowGroup株式会社について

名古屋を拠点に、コーポレートサイト・採用サイト・LPなど263件の制作実績があります。制作だけでなく、公開後のアクセス解析・SEO改善・コンテンツ運用まで一貫して対応しています。制作実績はこちらからご覧いただけます。

よくある質問(FAQ)

Q. フリーランスと制作会社、どちらに依頼すべきですか?

A. 予算が100万円以下で、デザインの自由度よりも費用を重視する場合はフリーランスが選択肢に入ります。ただし、戦略設計・SEO・CMS設計・公開後の運用まで含めた「サイトの成果」を求める場合は、複数の専門職が関わる制作会社のほうが結果につながりやすいです。

Q. 補助金は使えますか?

A. IT導入補助金やものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金などを活用してWeb制作費用の一部を補助できるケースがあります。補助率は通常50-75%で、採択されれば実質的な自己負担額を大幅に減らせます。

Q. 見積りから公開まで、どのくらいの期間がかかりますか?

A. 規模によりますが、一般的な目安は以下の通りです。

  • LP:1〜2ヶ月
  • コーポレートサイト(10ページ前後):2〜3ヶ月
  • 大規模サイト・ECサイト:4〜6ヶ月
  • 採用サイト(撮影・動画込み):3〜5ヶ月

Q. 安い見積りと高い見積り、何が違うのですか?

A. 価格差が生まれる主な要因は3つあります。①戦略設計の有無(作る前に「何を伝えるか」を設計するかどうか)、②デザインの独自性(テンプレートかフルオリジナルか)、③公開後のサポート(作って終わりか、成果まで伴走するか)。安い見積りが悪いわけではなく、「何が含まれていて、何が含まれていないか」を正確に把握することが重要です。

Q. 途中で仕様変更したら追加費用はかかりますか?

A. はい、通常は追加費用が発生します。特にデザイン確定後のページ追加や機能変更は、工数への影響が大きいです。仕様変更をゼロにするのは難しいですが、要件定義の段階で「やりたいこと」を可能な限り洗い出しておくことで、追加費用のリスクを最小化できます。

Q. 予算が決まっていないのですが、相談できますか?

A. はい、予算が固まっていない段階でのご相談も歓迎しています。「こういうサイトを作りたい」というイメージをお聞かせいただければ、この記事のデータも踏まえて概算をお伝えできます。

まとめ|実データで見るWeb制作費用の相場

GrowGroup株式会社の受注データ3期分に基づき、Web制作の費用相場をまとめます。

  • サイト構築の中央値は約282万円(142件)
  • 200万〜500万円に全体の52.6%が集中——これがボリュームゾーン
  • LP制作は約57万円(41件)で価格が最も安定している
  • サイト修正は約5万円(863件)——「構築」とは別物
  • ネットの相場記事で「50万〜100万円」と出ているのは、修正が混在した数字の可能性が高い
  • ディレクション費は制作費の10〜20%が目安
  • 保守は年間約36万円(月額約3万円)が中央値

ただし、これらはあくまで統計データです。実際の費用は、ページ数・デザインの方向性・機能の複雑さ・撮影の有無によって変わります。

「自分の案件だといくらくらいになるのか」を知りたい方は、お気軽にご相談ください。ヒアリングの上、概算をお伝えします。見積りは無料です。

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この記事を書いた人

GrowGroup

名古屋を拠点とする課題解決型のWeb制作会社GrowGroupです。コーポレートサイトを中心に、戦略設計から制作・運用まで一貫してご支援し、成果につながるWebづくりの知見を発信しています。

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