ホームkeyboard_double_arrow_rightナレッジブログkeyboard_double_arrow_rightLP制作の費用相場|受注56件の実データと、見落とされがちな「広告とセット」の話
LP制作の費用相場|受注56件の実データと、見落とされがちな「広告とセット」の話

LP制作の費用相場|受注56件の実データと、見落とされがちな「広告とセット」の話

LP(ランディングページ)の制作費用を調べると、たいてい「5万円〜100万円」といった幅広いレンジが出てきます。10倍以上の開きがあっては、予算の立てようがありません。

この記事では、私たちが実際に受注したLP案件56件の金額分布を公開します。結論から言うと、実受注の45%は50〜70万円に集中していました。

そしてもう一点、費用を調べている段階で最も見落とされることをお伝えします。LPは、単体では機能しません。ここを踏まえずに発注すると、良いLPができても成果は出ません。

先に結論

  • LP制作費の中央値は56万円。25〜75%が40万〜60万円、50〜70万円に全体の45%が集中しています
  • 「5万〜100万」の幅は、何が含まれるかの違いです。原稿・撮影・広告連携・フォームの有無で変わります
  • LPは広告とセットで考えるもの。LPだけ作っても、そこに人を連れてくる手段がなければ意味がありません
  • 1つのLPで狙うのは1つの訴求。複数の商材を1枚に詰め込むと、どれも刺さらなくなります

実際の受注額は、どこに集中しているか

当社が直近1年間に受注したLP案件(見積ベース・運用作業を除く)56件の分布です。

LP制作費は「50〜70万円」に集中している

当社が受注したLP案件56件の金額分布。中央値は56万円

〜30万円30〜50万円50〜70万円70〜100万円100万円超0件5件10件15件20件25件28件4件15件25件(全体の45%)9件3件

出典:GrowGroupの受注実績(見積ベース・直近12ヶ月・運用作業を除く・5万円以上)56件。★当社は戦略設計から入る案件が多く、格安のテンプレート制作はほとんど受注していないため、分布は当社の実勢です。業界全体の相場ではありません。

項目金額
中央値56万円
ボリュームゾーン(25〜75%)40万〜60万円
最も多い価格帯50〜70万円(25件・全体の45%)
最小〜最大8万〜288万円

正直にお伝えすると、これは当社の実勢であって、業界全体の相場ではありません。私たちは戦略設計から入る案件が多く、格安のテンプレート制作をほとんど受注していないため、安い側の件数が少なくなっています。

それでも、この分布には意味があります。「ちゃんと作るといくらか」の目安としては、実態に近い数字です。

「5万円〜100万円」の幅は、何で決まるのか

競合の記事でよく見る「5万〜100万円」というレンジ。この幅の正体は、見積もりに何が含まれているかの違いです。同じ「LP1ページ」でも、含まれる工程がまったく違います。

安くなる要素

原稿を支給する。キャッチコピー、本文、構成案を発注側が用意する。制作会社はデザインとコーディングのみ。ここが最も金額を左右します。

写真・素材を支給する、またはストックフォトを使う。撮影が入るかどうかで数十万円変わります。

テンプレートを使う。既存のデザインパターンに当てはめる。速くて安いですが、訴求に合わせて構造を変えられません。

フォームを既存流用する、または外部サービスに飛ばす。専用フォームの設計・実装をしない分、安くなります。

高くなる要素

訴求設計から入る。誰に、何を、どの順番で伝えるか。競合との差別化をどう表現するか。ここが「戦略設計」と呼ばれる部分で、金額の中心になります。

取材・撮影を含む。お客様の声、実際の商品写真、施設やスタッフの撮影。説得力の材料は、ここでしか手に入りません。

広告との連携を作り込む。広告のクリエイティブとLPの訴求を揃える、流入元ごとに表示を出し分ける、計測タグを正しく設置する。広告運用を前提にすると、必ずこの工数が乗ります。

フォームを最適化する。入力項目の設計、エラー表示、離脱防止、応募管理システムとの連携。CVRに直結する部分です。

この章で決めること:見積もりを取る前に、原稿は誰が書くか・撮影は必要か・広告と連携するかの3つを決めてください。ここが曖昧だと、各社の見積もりの前提がバラバラになり、比較できません。

いちばんの落とし穴——LPは単体では機能しない

ここが、費用の話より重要かもしれません。

LPは「1ページで完結する」つくりです。ということは、サイト内の他のページから回遊してくることを想定していません。では、誰がどうやってそのページに辿り着くのか。

答えは、広告・メール・SNS・QRコードなど、外から連れてくる手段です。LPは、それらの受け皿として存在します。

つまりLPを作るということは、そこへ人を送る手段とセットで考えるということです。ここを分けて考えると、こうなります。

  • LPだけ作って広告を出さない→ 誰も来ないページができあがります。LPは検索で上位を取りにくい構造(1ページ・情報量が限定的)なので、自然流入も期待できません
  • 広告だけ出してLPがない→ 通常のサイトに送ることになり、訴求がぼやけてCVRが落ちます

実際、当社の事例でも「広告運用で増加したセッションを来店につなげるため」にLPを新規制作したケースがあります。広告が先にあって、その受け皿としてLPを作った——これが本来の順序です。

この章で確かめること:LPを作る前に、「そこへ人をどう連れてくるか」が決まっているか。広告予算が確保されているか。決まっていないなら、まずそこからです。

予算配分——LP制作費と広告費のバランス

「LPに50万円かけるべきか」という問いは、単体では答えが出ません。広告費とセットで見る必要があります。

考え方はシンプルです。LPは一度作れば繰り返し使える資産、広告費は出し続ける変動費。広告を長く回すほど、LPの質が効いてきます。

たとえば、月20万円の広告を1年間出すなら、広告費は年間240万円。そのトラフィックを受ける器に50万円かけるかどうか、という比較になります。CVRが1%から1.5%に上がれば、同じ広告費で獲得件数は1.5倍です。

逆に、広告を1ヶ月だけ、予算10万円で試したいという段階なら、50万円のLPは重すぎます。まずは既存サイト内にページを作って試し、手応えを見てから投資する方が合理的です。

この章で決めること:広告をどれくらいの期間・予算で回すのかを先に決める。それが決まると、LPにかけるべき金額も決まります。

1つのLPで狙うのは、1つの訴求

LPが通常のWebサイトと最も違うのは、「1ページで完結させる」設計です。この制約が、そのまま設計方針になります。

複数の商材やサービスを1枚に詰め込むと、どの訴求も薄まります。読み手は「自分向けの情報がどこにあるか」を探すことになり、その時点で離脱します。

当社の事例でも、同じ企業が商材ごとに別々のLPを2本作ったケースがあります。1枚にまとめず、訴求ごとに分けた判断です。

もし複数の商材があるなら、LPを分けるか、それとも通常のサイトとして作るかを検討してください。「1枚で全部」は、たいてい失敗します。

LPとWebサイト、どちらを作るべきか

費用を比べると、判断がつきやすくなります。当社の受注実績です。

種別中央値特徴
LP(1ページ)56万円1つの訴求に集中。広告の受け皿
採用LP(1ページ)38万円会社情報を流用するため比較的安い
採用サイト(複数ページ)293万円職種・社員紹介など複数ページ
コーポレートサイト(フル)320万円会社全体の情報を網羅

LPが向くのは、次のようなケースです。

  • 広告を出す予定がある(これが最も重要)
  • 単一の商品・サービス・キャンペーンを訴求したい
  • 期間限定の施策で、終わったら閉じる可能性がある
  • 既存サイトの改修を待たずに、早く出したい

逆に、LPが向かないケース。

  • 広告を出す予定がない(人が来ません)
  • 複数の商材を扱いたい(訴求が薄まります)
  • 検索からの自然流入を増やしたい(1ページでは構造的に不利です)
  • 会社全体の信頼感を高めたい(それはコーポレートサイトの役割です)

費用の全体像や、コーポレートサイトの相場は別記事にまとめています。

LPには、何をどの順番で載せるのか

費用を判断するには、何を作るのかが分かっている必要があります。LPの基本構成を、上から順に挙げます。

ブロック役割
ファーストビュー「誰向けか」「何が得られるか」を数秒で伝える。ここで離脱が決まる
共感・課題提起読み手が抱えている問題を言語化する
解決策の提示その問題をどう解決するか。商品・サービスの中身
証拠実績、お客様の声、数字、導入企業。ここが弱いと信じてもらえない
詳細・仕様料金、機能、スペックなど検討に必要な情報
不安の解消よくある質問。契約や解約の条件など
CTA(行動喚起)問い合わせ・申込フォーム。1箇所ではなく複数配置する

この構成で重要なのは、順番に意味があることです。いきなり商品説明から始めると、読み手は「自分に関係あるか」が分からないまま読み進めることになります。

ファーストビューで、ほぼ決まる

LPは1ページで完結する構造上、最初の画面で読み進めるかどうかが決まります。広告から来た人は、期待していた内容と違えばすぐ戻ります。

だから広告のクリエイティブとファーストビューの訴求を揃える必要があります。広告で「初回無料」と言っておいて、LPの最初にそれが書いていなければ、来た人は迷います。ここが揃っていないLPは、驚くほど多いのが実感です。

証拠が、いちばん差がつく

「高品質」「豊富な実績」「安心のサポート」——どのLPにも書いてあります。差がつくのは、それを裏付ける具体です。

導入企業のロゴ、実際の利用者の声、before/after、数字。これらは制作会社が作れません。御社が持っている、あるいは集める必要があります。取材や撮影が費用に乗るのは、ここを埋めるためです。

CTAは複数配置する

問い合わせボタンを最後に1つだけ置くLPをよく見かけますが、読み手が「申し込もう」と思うタイミングは人によって違います。ファーストビューの直下、証拠のあと、詳細のあと、最後——納得した瞬間に押せる場所にあることが重要です。

広告の種類で、LPの作りは変わる

「広告とセット」と書きましたが、どんな広告から人が来るかで、LPの設計は変わります。ここを制作会社に伝えていないと、ずれたものができます。

検索広告(リスティング)から来る場合

検索広告をクリックする人は、すでに探しているものが明確です。「〇〇 料金」「〇〇 比較」と検索して来ています。

だからLPも、結論から見せる構成が向きます。何ができるのか、いくらなのか、どう申し込むのか。共感や課題提起に長い尺を使うと、じれて離脱します。知りたいことが早く出てくることが優先されます。

SNS広告から来る場合

SNS広告は、探していない人にいきなり見せるものです。タイムラインを流し見していたところに割り込むため、来た人の温度が違います。

この場合は、「これは自分の話だ」と気づいてもらうところから始める必要があります。課題提起や共感のパートが効いてくるのはこちらです。いきなり料金表を見せても、必要性を感じていない人には響きません。

リターゲティング広告から来る場合

一度サイトを見た人を追いかける広告です。すでに検討している人なので、迷っている理由を潰すことが有効になります。

よくある不安への回答、他社との違い、いま申し込む理由。背中を押す情報を厚くする設計です。

この章で決めること:どの広告を出すのかを、見積もり依頼の時点で伝える。「広告は未定」のまま作ると、どの流入にも最適化されていないLPになります。

成果をどう測るか

LPを作ったら、何を見て良し悪しを判断するのか。ここを決めずに公開すると、改善のしようがありません。

見るべき数字は、上から順にこうです。

  • 広告のクリック率:そもそも広告が見られているか。ここが低ければLPの問題ではありません
  • LPの直帰率:来た人がすぐ帰っていないか。広告とファーストビューのズレがここに出ます
  • フォーム到達率:最後まで読んだ人がどれくらいいるか
  • フォーム完了率:入力を始めた人が、送信まで至るか。項目が多すぎると、ここで落ちます
  • CV数と獲得単価:最終的に何件取れて、1件いくらかかったか

重要なのは、比較対象を「業界平均」に置かないことです。CVRは商材・価格帯・広告の種類でまったく変わります。比べるべきは、自社の過去の数字です。

LPを作る前に既存サイトへ広告を送っていたなら、その時の獲得単価が比較対象になります。それが分からない場合は、公開後の最初の1ヶ月を基準として記録しておいてください。

この章で決めること:公開前に計測タグが正しく入っているかを必ず確認する。ここが抜けていると、以降の判断がすべて感覚になります。

制作期間の目安

LPの制作期間は、おおむね1〜2ヶ月です。フルサイトのリニューアル(6ヶ月前後)と比べると、かなり短く済みます。

  • 要件整理・訴求設計(2週間前後):誰に何を伝えるか、構成をどうするか
  • 原稿・デザイン(3〜4週間):確認の往復が入る
  • 実装・計測設定(1〜2週間):タグ設置、フォームの動作確認

取材・撮影が入る場合は、ここに2〜4週間が加わります。日程調整が律速になりやすい部分です。

広告の開始日が決まっているなら、そこから逆算して着手時期を決めてください。広告の審査期間も見込む必要があります。

公開後にやること——LPは改善して伸ばす

LPで最も見落とされるのが、公開後の改善です。

フルサイトと違い、LPは効果が数字ではっきり出ます。広告からの流入数、ページ滞在、フォーム到達率、CV数。どこで離脱しているかが分かるため、改善の打ち手も明確になります。

よく効く改善は、この順です。

  • ファーストビューの見出し:最も影響が大きい。訴求の言い方を変えるだけで、直帰率が動きます
  • フォームの項目数:入力項目を減らすと、到達した人の完了率が上がります
  • CTAの文言と位置:「お問い合わせ」より「無料で相談する」の方が押されやすい、といった差が出ます
  • 証拠の配置:お客様の声を前に持ってくると、信頼が早く形成されます

だからこそ、契約時に「公開後の修正が何回まで含まれるか」を確認してください。改善のたびに見積もりが必要な契約だと、動きが鈍くなります。

よくある失敗

実務でよく見る失敗を挙げます。いずれも、事前に決めておけば防げるものです。

1. 広告を出す予定がないまま作る。繰り返しになりますが、これが最も多い。LPは自然検索で上位を取りにくいため、人を連れてくる手段がないと存在しないページと同じになります。

2. 情報を詰め込みすぎる。「せっかく作るのだから全部載せたい」——気持ちは分かりますが、LPの強みは絞り込みです。迷わせた時点で離脱します。

3. 計測タグを入れ忘れる。広告の成果が測れず、改善もできません。公開前チェックの必須項目です。

4. スマホでの見え方を確認していない。広告からの流入はスマホが中心になることが多く、PCデザインの縮小版では読みにくくなります。特にファーストビューとフォームは、スマホでの実機確認が必要です。

5. 公開して放置する。数字を見ずに「作ったから大丈夫」としてしまう。LPは公開してからが本番です。

実際の事例

公開している制作実績から、この記事の論点に対応するものを挙げます。

広告で増えたセッションの、受け皿として作った

この記事の核心「LPは広告とセット」の実例です。広告運用でセッションが増えたものの、来店につながっていない——その受け皿としてLPを新規制作しました。

広告運用で増加したセッションを来店につなげるためのLP
広告運用で増加したセッションを来店につなげるためのLPを新規作成したい
商社・小売/店舗集客・利用促進

採用単価の削減を目的にした

LPは商品の販売だけでなく、採用にも使えます。パート採用の応募増加と、採用単価の削減を目的としたLPです。求人媒体の費用対効果を上げる狙いで、これも「広告(媒体)とセット」の考え方です。

パート採用応募の増加と採用単価削減を目指したLP制作
パート採用応募の増加と採用単価削減を目指したLP制作
医療・福祉/採用強化

商材ごとに、LPを分けた

「1つのLPで1つの訴求」の実例です。同じ企業が、扱う商材ごとに別々のLPを制作しています。1枚にまとめず分けたことで、それぞれの訴求が立っています。

その他の事例は、制作実績のページで業種や目的から絞り込んでご覧いただけます。

見積もりで確認する5つの項目

相見積もりを取るとき、この5点を全社に同じ言葉で聞いてください。前提が揃い、比較できるようになります。

1. 原稿は誰が書きますか。最も金額を左右し、最も揉めやすい部分です。「構成案は出すが原稿は御社で」という見積もりは珍しくありません。

2. 撮影は含まれますか。何カットですか。ストックフォトで代替するのか、実際に撮るのか。

3. 公開後の修正は何回まで含まれますか。LPは公開後に改善するものです。「公開したら終わり」の契約だと、改善のたびに費用が発生します。

4. 計測タグの設置は含まれますか。広告の効果測定に必須です。ここが抜けていると、成果が測れません。

5. スマートフォン専用のデザインを作りますか。広告からの流入はスマホが中心になることが多く、PCデザインの縮小版では成果が変わります。

制作会社の選び方そのものは、別記事に詳しく書きました。

よくある質問

10万円以下でLPは作れますか?

作れます。ただし原稿・写真をすべて支給し、テンプレートに当てはめる形が前提になります。当社の受注では30万円以下は56件中4件で、いずれも限定的な条件のものでした。「安く作れるか」より「その予算で目的を達成できるか」で判断してください。広告費をかけて集客するなら、受け皿への投資も見合ったものにする必要があります。

LPは検索で上位に来ますか?

構造的に不利です。1ページで情報量が限られ、内部リンクも少ないため、検索エンジンからの評価を得にくい。LPは基本的に広告やSNSからの流入を前提とした作りです。自然検索からの集客を増やしたいなら、通常のサイトにコンテンツを追加する方が向いています。

作ったLPは、どれくらい使えますか?

商材やキャンペーンの寿命によります。ただしLPは「作って終わり」ではなく、数字を見て改善するものです。ファーストビューの見出し、フォームの項目、訴求の順番——これらを変えるだけでCVRは動きます。契約時に公開後の修正がどこまで含まれるかを確認しておいてください。

既存サイトの中にLPを作ることはできますか?

できます。まず小さく試したい場合には、その方が合理的です。独自ドメインや専用サーバーが不要で、既存サイトのデザイン資産も流用できます。手応えを見てから、本格的なLPに投資するという進め方もあります。

採用にもLPは使えますか?

使えます。当社の受注では採用LPの中央値は38万円で、通常のLPより低い水準です。会社情報など既存の素材を流用できる分、訴求設計の工数が抑えられるためです。採用サイトとの比較は別記事にまとめています。

まとめ

  • LP制作費の中央値は56万円。50〜70万円に全体の45%が集中(当社の受注実績56件)
  • 「5万〜100万」の幅は、含まれる工程の違い。原稿・撮影・広告連携・フォームで決まる
  • LPは広告とセット。連れてくる手段がなければ、誰も来ないページになる
  • 予算配分は広告費と合わせて考える。長く広告を回すほど、LPの質が効いてくる
  • 1つのLPで狙うのは1つの訴求。複数商材なら分けるか、通常サイトを検討する
  • 見積もりでは5点を確認。原稿・撮影・公開後修正・計測タグ・スマホデザイン

LPの費用を調べている段階なら、まず「そこへ人をどう連れてくるか」を確かめてください。広告を出す予定があるなら、LPへの投資は回収できます。予定がないなら、先に決めるべきはそちらです。

ご相談いただければ、LPが適しているのか、既存サイト内のページで足りるのか、それとも別の打ち手があるのか——というところからお話しします。広告運用まで含めた設計もご相談いただけます。

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この記事を書いた人

GrowGroup

名古屋を拠点とする課題解決型のWeb制作会社GrowGroupです。コーポレートサイトを中心に、戦略設計から制作・運用まで一貫してご支援し、成果につながるWebづくりの知見を発信しています。

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