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ホームブログホームページにかかる費用は?運用を任せるときの価格も大公開!

ホームページにかかる費用は?運用を任せるときの価格も大公開!

ディレクション / 2019.07.11/ 畑中 孝仁

ブログを始めたいと思っている方や、通販をやっていきたい方など、目的は異なりますがホームページの作成について検討されている方は多いのではないでしょうか。ここで多くの方が気になるポイントとしては、作成にどのくらいの費用がかかるのかという点だと思います。今回は実際にホームページの作成を検討している方のために、費用面を中心に紹介し、作成する目的なども合わせて紹介していきます

 

ホームページの制作にかかる費用相場は15万円前後

ホームページを作成する費用に関しては、基本的に制作会社に依頼する場合には15万円前後が相場となっています。しかし、どこまで任せるのかによって費用は異なります。例えば、テーマだけの作成を依頼するのか、プラグインだけを頼むのかによっても費用が変わるので、どの部分まで制作会社に依頼するのかを事前に決めてから金額に関しては調べることをおすすめします。

そもそもホームページを制作する目的は?

そもそもなぜホームページを作成するのか疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。ここでは目的についても詳しく紹介していきます。

 

名刺代わりとなる

例えば、お客さんに、「弊社はこのようなことをしています」とアピールしたい場合、口頭では長くて伝えきれない部分もあるでしょう。しかし、ホームページなら自社の紹介を細かく書くことができ、お客さんにもホームページにアクセスしてもらえればどんな会社か知ってもらうことができます。実際に名刺代わりとして作成している企業はたくさんありますし、メリットとしてはお客さんからの信頼も得られることです。検索をしてヒットしなければ、「本当に存在する会社なのか?」と不安を与えてしまうこともありますが、しっかりと公式のホームページがあればこういった問題も解決できます。また、名刺代わりとしてだけならSEO対策なども必要ないので、費用も最低限に抑えられるメリットがあります。

 

集客のために活用できる

ホームページは集客をするために活用しているという方も少なくありません。例えばアフィリエイトなどで収益を得ている方などは、集客のためのホームページを作成しています。多くの人たちに訪問してもらうためには、SEO対策なども必要になり、ただ単にホームページを作成するだけの場合と比べるとある程度の費用がかかります。しかし、たくさんの人を集客することができれば、投資した費用よりも多く稼ぐことができる場合もあるため魅力的です。集客のためのホームページを作成する場合には、できる限りSEO対策や広告の運用などに詳しい制作会社に依頼することをおすすめします。

 

通信販売が行えるようになる

ホームページの可能性は無限大で、ただ単に企業を紹介するためのものではなく、ネットショップを開設することもできます。これはECサイトと呼ばれており、通常のホームページの作成に比べると安くても50万円以上の費用が必要となりますが、店舗として出店するよりも安く済ませることができます。トータルで見ると安いというメリットがあるため、近年では店舗ではなくECサイトだけでショップを運営している方も少なくありません。ある程度の費用を出せばショップを立ち上げられるというのは魅力的です。

ツールを使ってホームページを作るなら!

現在では、HTMLやJavaScriptなどを使って真っ白な状態からホームページを作る人は少なくなっており、コンテンツ管理システム(CMS)など、ツールを使って構築する人が多いです。ホームページの作成をサポートしてくれるツールはたくさんあるので、自分でホームページの構築を検討しているならどのような種類があるのか知っておくといいでしょう。

 

WordPress

CMSの一種でとても有名です。オープンソースソフトウェアとなっているため、無料で利用することができます

ソフトウェアをWebサーバーに配置すれば、環境を構築することが可能です。最大の魅力は、テーマが豊富な点です。テーマはサイトのデザインを決定づけるものですが、種類がたくさんあるので、自分の好みのデザインを選択してホームページを作ることが可能となっています。ちなみに下記の記事では、おすすめのテーマをご紹介していますので、テーマについてもっと情報が欲しいという方はアクセスしてみるといいでしょう。

 

初心者におすすめ!無料でインストールできるWordPressテーマ8選

初心者は要チェック!有料だけど絶対におすすめしたいテーマ8選

 

WordPressには、テーマだけでなく、プラグインも充実しています。プラグインはサイトに機能を拡張するためのものです。例えば、プラグインの中には、SEO対策のサポートをしてくれるものやエディタを拡張してくれるものなどがあります。ちなみに、こちらのページではおすすめのプラグインをいくつかご紹介していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

このように、テーマやプラグインが充実しているため、人気があります。また、有名なため、インターネット上には情報が豊富です。そのため、トラブルも解決しやすくなっており、日本だけでなく、世界でも多く使われているCMSとなっています。

 

Jimdo

Jimdoはホームページ作成サービスとして知られています。特徴は、とても簡単なことです。例えば、管理画面を使ってドラッグアンドドロップだけの操作でコンテンツの配置を行えます。また、お問い合わせフォームやブログなどさまざまな機能が備わっているため、簡単に構築できるだけなく、しっかりと機能があるホームページを作成することができます。

 

Wix

有名なホームページ作成ツールのひとつです。利用することで、HTMLやCSSなどの知識がなくても構築することができます。また、費用がかかりませんので、金銭的な負担も和らげられます。さらに、アニメーション効果など、動きのあるページを作れるという特徴があります。 一方で、すべて自分で作業をしなければなりませんので、出来上がるまでに多くの時間を要します。そのため、時間に余裕がない人はほかのツールを選択するといいでしょう。

ホームページは運用も任せられる?

ホームページは制作し終えればその後、何も手を加えなくてもいいということはありません。例えば、集客効果などをホームページから得たいという場合、SEO対策を講じるなどしっかりとした運用をする必要があります。実際に、ホームページは完成したが、どのように管理していけばいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。 ホームページ制作だけでなく、運用を制作会社に任せることも可能です。依頼をすることで、記事の更新を代わりにしてくれたり、サーバーのメンテナンスをしてもらえたりします。そのため、運用に負担を感じる方は運用代行の利用をおすすめします。

運用を任せる場合の費用は?

運用代行を検討している人の中には、費用が気になる方も多いでしょう。しかし、どのような運用を代行させるかによって費用は変化します。例えば、バナー作成や記事更新業務など、代行の種類によって費用は変わってくるでしょう。そのため、具体的な料金を知りたい人は、お問い合わせをして見積もりを取るといいでしょう。

まとめ

現在では、ホームページ制作を15万円〜対応してくれる制作会社もあるため、知識がない人や時間に余裕がない方は自分で作るのではなく、制作会社に任せるといいでしょう。また、運用も代行してくれるところもあるため、運用負担が大きいと感じる人は相談をしてみてはいかがでしょうか。

ディレクション / 2019.07.11 / 畑中 孝仁

6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます 6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます

この記事を書いた人
Webディレクター 畑中 孝仁

GrowGroup株式会社のディレクターを行っている畑中です。
主にマーケティングやアクセス解析を中心としてご提案から、サイト制作のディレクションを担当しております。

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