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初心者でも簡単に作れる!ホームページを簡単に作る方法をご紹介

システム,テクノロジー / 2019.07.25/ 畑中 孝仁

ホームページを制作したいと考えている人の中には、簡単に作れる方法を探している方も少なくないでしょう。なぜなら、簡単に作ることができれば、本業に集中することができたり、別のことに時間を使ったりすることができるからです。そこで、今回はホームページの簡単な制作方法などを取り上げましたので、興味のある方はぜひ最後まで読んでみてください。

簡単な作り方を知る前にホームページの設計をしよう

簡単な制作方法を知る前に、サイト設計をする必要があります。もし、設計を軽視してしまうと想定していたものとは異なったものになってしまいます。そのため、自分で制作をすることを考えている人は、知っておくと便利でしょう。

 

制作目的を検討してホームページにどのような情報を載せたいのか考える

あらかじめホームページを作る目的を明確にしておく必要があるでしょう。そうすることで、ゴールが決まりますので、方向性をしっかりと定められます。そして、その目的から掲載する情報を検討します。例えば、名刺目的で制作するのであれば、住所や名前などの情報を掲載したほうがいいということがわかるでしょう。

 

掲載したい情報を基に盛り込むべきコンテンツを決める

掲載したい情報が決まったら、次は具体的にどのようなコンテンツを取り入れるのかを決定します。コンテンツには画像やテキストのほかにも、広告やライティングページなどさまざまなものがあります。また、用紙などに書き出し、盛り込むコンテンツの配置なども具体的に決めるといいでしょう。

簡単にホームページを制作する方法

では、早速簡単にホームページを作る方法をピックアップしていきます。

 

ホームページ制作サービスを利用する

1つ目の方法は、ホームページ制作サービスを活用することです。有名なサービスには下記のようなものを挙げることができます。

 

Jimdo
Ameba Ownd
Webnode
BiNDクラウド
ペライチ

 

これらのサービスを利用することで、HTMLやCSSといったWeb制作に欠かせない技術がない人でも作ることができます。つまり、コーディングが不要というわけです。また、スピードにも魅力があります。活用すれば、いくつかのステップを踏むだけであっという間にホームページが作れてしまいます

一方でデメリットも存在します。例えば、用意されているシステムによっては好みのデザインが実現できないことがあるという点です。そのため、思い通りのデザインでホームページを立ち上げるということは難しい可能性があります。また、表の作成が困難なケースやバックアップができないといったデメリットも挙げられます。

もちろん、制作サービスによって料金やサービス内容が異なりますので、利用を検討している人は比較して自分にあったものを使うといいでしょう。

 

CMSを活用する

そのほかの方法としては、CMSの活用を挙げることができます。CMSがわからないという方はこちらのページで解説していますので、参考にするといいでしょう。

有名なCMSにはWordPressを挙げることができます。WordPressはオープンソースなため、無料で使うことができます。また、テーマや機能が豊富なので、自分の理想のホームページに近づけられる可能性があります。

一方で、CMSを使いこなすためには、Webの知識が必要不可欠です。例えば、サーバーにWordPressを設置したり、テーマを選択してインストールしたりする必要があります。また、スタイルシートを編集してデザインを変更することもあるので、HTMLやCSSの知識が求められます。さらに、機能面に変更を加える際にはPHPなどの本格的なプログラミング言語を使う必要があります。そのため、初心者の中にはハードルの高さを感じる方も少なくないでしょう。

 

制作会社に依頼して完全にお任せする

制作会社に依頼するという方法もひとつの手です。基本的に制作会社を利用する場合、意向を伝えて完全にお任せすることになるため、手間がかからず簡単に制作を実現することができます。また、制作会社であれば、ゼロベース制作が可能です。白紙の状態から取り入れたいコンテンツを配置していくことができるため、自分の理想に近いデザインを実現することができます。そのため、デザインにこだわりがある方は相談してみるといいでしょう。

 

フリーランスに依頼をする

そのほかの方法として、フリーランスに依頼する方法があります。フリーでホームページ制作を受け付けている個人や団体がいます。以前制作会社に勤めていた人が独立してフリーランスになっているケースが多いため、理想に近いものを制作することができるでしょう。また、料金も比較的安価なため、負担が少ないというメリットがあります。

一方、対応してくれるフリーランスを見つける必要があります。また、技術力はフリーランスによって変わってきますので、慎重に選ぶといいでしょう。

自分で制作する際の注意点!

制作会社やフリーランスに依頼するのではなく、自分ひとりでホームページを完成させたいと思われている方もいるのではないでしょうか。自分で制作する際の注意点をまとめましたので、自分の力だけで完成させたい人は参考にするといいでしょう。

 

制作サービスを利用する時でも簡単なWebの知識はマスト

1つ目の注意点は、ホームページ制作サービスを利用する場合であっても、簡単なWebの知識は必要不可欠です。例えば、Webサイトで記事を公開する人もいますが、記事を書くときはHTMLを使用することもあります。また、IT用語が使われることもありますので、理解できないと管理画面で操作することが難しくなります。ある程度普段からWebに触れている方なら使いこなせますが、Webサイトに対して全く無知な人は制作サービスの利用にハードルを感じることもあるでしょう。

 

希望の売上を得るためにはプロの知識が必要不可欠

ホームページで集客をしたい、ページ上で売上を上げたいと考えている方もいるのではないでしょうか。コンバージョンを得たいと考えている人はプロの知識が必要不可欠となります。なぜなら、Web開発技術のほかにもSEO対策など、さまざまな知識が求められるからです。確かに、すべての知識を網羅することもできますが、時間がかかりますので、できるだけ速く目的を達成したいという方は制作会社を利用するといいでしょう。

 

自分の好みのデザインにするためにはプログラミングの知識が必要

デザインにこだわりたいという人は、プログラミングの知識がマストになります。基本的にホームページ制作サービスは、決められた機能の中でデザインを決めていくことになりますので、デザインが好みでないと利用しづらくなります。また、CMSを活用する場合でも、テーマがいくつか用意されていますが、自分好みにするためにはテーマ自体に編集を加えなければなりません。PHPやJavaScriptを使った本格的なコーディングが必要になりますので、それらを学んだ上でホームページ制作を開始する必要があります。

まとめ

簡単に制作する方法はいくつかありますが、その中でも特に制作会社の活用をおすすめします。現在では、15万円程度で対応してくれるところもあり、自分好みのデザインでホームページを公開できるので、安いと感じる人もいるのではないでしょうか。

システム,テクノロジー / 2019.07.25 / 畑中 孝仁

6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます 6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます

この記事を書いた人
Webディレクター 畑中 孝仁

GrowGroup株式会社のディレクターを行っている畑中です。
主にマーケティングやアクセス解析を中心としてご提案から、サイト制作のディレクションを担当しております。

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