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プロが実際にやっている!Webマーケティングの手法7選

Webマーケティング / 2019.07.09/ 畑中 孝仁

ホームページやブログを利用して集客効果を得ようと思われている方もいるのではないでしょうか。集客効果を得る方法はいくつかありますが、その中でもWebマーケティングを活用している方が多いです。また、Webマーケティングと一言でいってもいくつかの手法が存在します。そこで、今回はWebマーケティングの手法を7つご紹介しますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

Webマーケティングとは?

Webマーケティングとは、ホームページやブログなど、WebサイトやWebサービスを活用して商品が売れる環境を作ることです。つまり、売り込みはせずにWebサイトを訪問して購入してもらえる流れを作り出す作業がWebマーケティングと言えるでしょう。実際に、Webマーケティングにはさまざまなメリットが存在します。こちらのページでは、メリットについて詳しくご紹介していますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

Webマーケティングの必要性について

Webマーケティングが必要とされる理由は、インターネットを利用する人が増えている点です。現在では、スマートフォンからインターネットを利用してホームページやブログを閲覧することが普通となっています。そのため、Webサイトを活用したマーケティングは必要不可欠と言えます。

また、商品の購入を判断する際に活用されている媒体は、インターネット検索が1位です。つまり、多くの人がインターネットを使って情報を調べて商品を購入していることになるため、Webマーケティングの実践は多くのところでおすすめされている手法となっています。

Webマーケティングの手法7選

では、具体的にどのような手法があるのか早速チェックしていきましょう。

費用対効果が高い!SEO対策で集客

1つ目の手法は、SEO対策です。SEO対策とは、検索順位を上げるための施策になります。検索順位を上げることで、Googleの検索結果から集客できる可能性が高まります。例えば、「ホームページ 費用」というキーワードで検索したとします。検索結果が表示されますが、1番目に表示されたページと10番目に表示されたページがあります。恐らく、多くの人が1番目のページにアクセスするのではないでしょうか。つまり、上位表示が実現できれば、自分のサイトに訪問してくれるユーザーが増えるため、商品やサービスを購入してもらえる可能性が高くなるというわけです。

SEO対策と一言でいっても、コンテンツSEOなどさまざまな方法があります。そのため、初心者がいきなりSEO対策を行うことは難しいでしょう。ハードルが高いと感じる方は制作会社の利用をおすすめします。ホームページの管理・運用を行っているところに任せることで、代わりにSEO対策をしてもらえます。そのため、知識がない人やほかのことに時間を使いたい方はぜひ検討するといいでしょう。

アフィリエイト広告の活用

2つ目の手法としてアフィリエイト広告を挙げることができます。アフィリエイト広告とは、ブロガーなどがWebサイトで商品やサービスの宣伝をして、購入してもらえたら料金をお支払いするシステムです。

アフィリエイト広告を活用することで、メーカーと全く接点がない人に商品の魅力を伝えることができます。また、PV数の高いサイトで商品が紹介されれば、多くの人に商品を知ってもらえるので、知名度の向上を期待することが可能となります。

アフィリエイト広告を利用できるサービスとして有名なのがa8.netなどです。このようなサービスを利用して宣伝を依頼するといいでしょう。

リスティング広告

GoogleやYahooなどの検索エンジンが提供している広告のことです。リスティング広告には、検索連動型広告とコンテンツ連動型広告があります

検索連動型広告とは、検索結果の上部に表示される広告のことです。利用すれば、検索結果の上部で商品やサービスを紹介できるので、SEO対策をしなくても商品を知ってもらえます。有名どころとしては、Google Adsenseの検索ネットワーク広告やYahooプロモーション広告のスポンサードサーチなどを挙げることができます。

一方、コンテンツ連動型広告は、記事の内部に設置されます。Google AdsenseのディスプレイネットワークやYahooのディスプレイアドネットワークなどがその一種です。

SNS

SNSもWebマーケティング手法のひとつです。現在、SNS利用者数は非常に多く、種類によっても異なりますが、数億人〜数十億人が利用しているサービスもあります。特に日本で有名なのがInstagramやTwitter、Facebookなどです。

特徴としては、無料で企業と個人がSNSを通じて繋がることができる点です。また、企業の中にはSNSの中で影響力があるユーザーに商品を紹介してもらい知名度を上げているところもあります。

拡散が期待できる点も特徴です。そのため、面白いコンテンツであれば知名度が短時間でアップする可能性も秘めている手法となります。

YouTube

YouTubeもWebマーケティングに活用されることがあるサービスです。子供がなりたい職業にYouTuberがランクインするなど、とても知名度が高い動画配信サイトとなっています。なんと利用者数は数十億人以上とも言われており、普段からアクセスして動画を視聴している方も多いです。

チャンネル登録者数が多いYouTuberは視聴者数が多いため、影響力があります。そのため、そのようなYouTuberに商品紹介をお願いして知名度をアップさせている企業も少なくありません。また、商品やサービスを販売したい企業や個人が自ら動画を配信して、商品を紹介したり、関連する事柄の動画を配信して最終的に商品購入につなげるような戦略を実行したりしているところも存在します。

ネイティブ広告

ネイティブ広告とは、記事の中で自然に溶け込んでいる広告のことです。通常、フッターやヘッダーのバナーなどは、広告とすぐに気づかれてしまいます。一方で、ネイティブ広告は有益なコンテンツの中で自然に紛れて商品が紹介されているため、広告であることがわかりづらくなっています。そのため、広告と知られずにユーザーに商品を紹介できるとわけです。

バナーなどの広告に比べて効果が高いと言われており、多くのホームページなどで取り入られています。そのため、人気の手法のひとつとなっています。

SNS広告

SNSの中に導入できる広告のことです。ターゲティングが正確になっているため、需要があるユーザーに商品を紹介することができます。また、費用対効果も高いと言われています。

FacebookやTwitterなど、有名なSNSで利用することができます。また、Instagramも広告が解禁になったため、Instagramユーザーに向けて広告を配信することも可能となっています。

まとめ

今回は、Webマーケティングの手法についていくつかご紹介しました。手法は数多くあるため、予算などを考慮して適切な方法を選択するようにしましょう。また、手法の中には初心者が一人で行うことが難しいものもあります。そのような手法を取り入れたい人は、自分一人で実践するのではなく、制作会社の手を借りることで、スムーズにWebマーケティングを実現することができるでしょう。

Webマーケティング / 2019.07.09 / 畑中 孝仁

6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます 6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます

この記事を書いた人
Webディレクター 畑中 孝仁

GrowGroup株式会社のディレクターを行っている畑中です。
主にマーケティングやアクセス解析を中心としてご提案から、サイト制作のディレクションを担当しております。

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