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検索順位アップ!WordPressに導入したいおすすめのSEO対策プラグイン9選

WordPress / 2019.03.26/ 畑中 孝仁

WordPressでサイトを立ち上げたが、Googleの検索順位がなかなか上がらないという悩みを持っている方もいるでしょう。今回は、おすすめできるSEO対策プラグインをご紹介しますので、ぜひ導入を検討してください。

SEO対策は必要?

検索順位をアップさせるために、必ずSEO対策が必要であるとは限りません。しかし、取り組むほうが優位になる可能性があります。SEOを意識しているサイトとそうでないサイトでは、前者のほうが検索エンジンに有益なWebサイトであることを伝えられますし、ユーザーにも為になるコンテンツを提供できます。そのため、不要であると断言することは難しいでしょう。

SEO対策をするメリットとは!?

SEO対策を施すことで獲得できるメリットは3つあります。具体的にチェックしてきましょう。

 

集客効果を期待できる

1つ目は集客効果です。検索順位が上昇することで、見てもらえる・クリックしてもらえる機会が非常に増えます。例えば、検索結果の1ページ目に表示されているサイトと2メージ目以降のものを比較した時、圧倒的に1ページ目に表示されるほうがアクセスしてくれる可能性が高くなります。また、モバイル版では仕様が変更され、次のページの検索結果を見る場合、「もっと見る」ボタンをタップしなければなりません。検索結果のほかのページにジャンプすることが難しく、順位の低いサイトを見るためには、長くスクロールしなければなりません。スマホユーザーは上位表示サイトで調べごとを済ませる人が多いため、上位表示されれば、高い集客効果を得られます。

 

広告費用を削減できる

2つ目は広告費用の節約です。商品やサービスを知ってもらうために、広告は有効となります。媒体にはいくつかありますが、費用がかかるものが多く、個人や中小企業の中には利用をためらう方も少なくないでしょう。

もし、SEO対策を施せば、集客効果があるので宣伝費用を大幅に削減できます。制作会社に運用を委託する場合、管理費用だけで済ませられます。また、すべて自分で管理するなら、無料で商品を多くの方に知ってもらえる可能性があります。

 

中長期的な流入が可能

3つ目は中長期的な流入効果が期待できる点です。例えば、宣伝サービスを利用するとお金を払っている間は効果を得られます。しかし、利用を辞めると当然宣伝をしてくれなくなるので、その時点で効果が無くなります。一方、SEO対策で上位表示されたページは、順位を維持し続けます。確かに、検索エンジンのアップデートにより、圏外になってしまうこともありますが、広告に比べて中長期的な流入を得られやすいです。

【2019年版】WordPressに導入したいおすすめのSEO対策プラグイン

WordPressなら、プラグインを入れるだけでSEO対策を期待できます。早速、おすすめのものをピックアップしますので、気に入ったものがあれば、インストールしてみてください。

 

ALL in One SEO Pack

ALL in One SEO Pack

とても有名で1度は耳にしたことがある方もいるでしょう。インストールすると、ホームページのタイトルやディスクリプションなどを設定できます。また、Googleウェブマスターツールと簡単に連携が可能です。さらに、XMLマップを自動で作成できるので、XMLを知らない初心者でも検索エンジンに正しいサイトマップを送信できます。そのほかにもソーシャルメディアの設定なども可能なため、SNSとサイトを繋げたい人にもおすすめです。

 

Yoast SEO

Yoast SEO

コンテンツを重視したい人におすすめです。タイトルやディスクリプション設定はもちろんのこと、可読性チェックも行えます。これを利用すると、記事の読みやすさを確認できるというわけです。そのため、情報を配信するサイトにはメリットがあるでしょう。また、有料版になると、内部リンク提案などサポートが増えるのも魅力です。

 

THE SEO Framework

THE SEO Framework

課金の必要がなく、速度の速さに定評があります。タイトルなどの設定はもちろんのこと、ウェブマスターツールとの連携も可能です。英語のみの説明となっているため、初心者や日本語でなければ使いづらさを感じる方は控えるといいでしょう。

 

SEOPress

SEOPress

機能が多いことで知られています。XMLだけでなく、HTMLサイトマップも作成できます。また、SNSのディスクリプション設定も可能です。さらに、設定のエクスポートやインポートが簡単に行えます。そのため、ほかのプラグインへ乗り換えるときや逆の場合でもスムーズに移行ができます。

 

Rank Math

Rank Math

Google Search Consoleで分析を行っている人におすすめです。WordPressの管理画面にウェブサイトの順位付けがされているキーワードやインプレッション数などを表示してくれます。そのため、Search Consoleとの密接性が高いです。また、404エラーの監視や内部リンク構築の推奨事項といった機能が内蔵されています。

 

Broken Link Checker

Broken Link Checker

ページの中に外部リンクを貼る機会も少なくありません。例えば、データの根拠を示すために出典リンクを作成したり、おすすめの記事を紹介するためにリンクを貼ったりします。

もし、過去に貼ったリンクがリンク切れを起こしていると、サイトの評価が下がることをご存知ですか。このプラグインはリンク切れを探すためのものです。そのため、ほかのサイトを紹介する機会が多い人におすすめです。

 

SEO Squirrly

SEO Squirrly

記事を作成する機会が多い人におすすめです。キーワードの最適化を自動で行ってくれるので、SEOに有利な記事作成をサポートしてくれます。また、競合サイトの分析機能があり、どのように取り組むことで順位を抜くことができるのか教えてくれます。

 

Rel No Follow Checkbox

Rel No Follow Checkbox

nofollowの設定ができます。nofollowは検索エンジンにクロールする必要がないリンクであることを伝えられます。
インストールをすると、リンクの挿入に「rel=nofollow」のチェックボックスが登場します。チェックを入れたり、外したりすることで簡単に設定ができるようになります。

 

ALL in One Schema Rich Snippets

ALL in One Schema Rich Snippets

リッチスニペットを簡単に行えます。リッチスニペットとは、検索結果に評価などを表示させられる記述のことです。実際に、商品を検索したときに、レビューの星印を目にしたことがある方もいるでしょう。星印部分がリッチスニペットです。基本的にリッチスニペットを記述するためには、構造化データの作成が必要になります。しかし、このプラグインを利用すれば、簡単に日本語などを入力するだけで設置ができます。

プラグインの相性には注意しよう

プラグインをインストールするだけでSEO対策ができるので便利ですが、既存のプラグインとの相性が悪いものを選んでしまうと、トラブルを引き起こす原因となります。例えば、サイトが表示されなくなってしまったり、表示速度が遅くなったりすることがあります。そのため、インストールするときには注意が必要です。こちらのページでは、プラグインをインストールする際の注意点などをご紹介しています。興味のある方は是非アクセスしてみてください。

まとめ

SEO対策はやらないよりやったほうが得です。集客効果などいくつかの魅力を得られますし、成果も得られやすくなります。ご紹介したプラグインはどれもおすすめものばかりなので、WordPressサイトでSEO対策を検討している人は早速インストールしてみてはいかがでしょうか。

WordPress / 2019.03.26 / 畑中 孝仁

6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます 6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます

この記事を書いた人
Webディレクター 畑中 孝仁

GrowGroup株式会社のディレクターを行っている畑中です。
主にマーケティングやアクセス解析を中心としてご提案から、サイト制作のディレクションを担当しております。

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