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会社のホームページを作成するポイント

ディレクション / 2018.02.27/ 畑中 孝仁

会社のホームページを作成するためにはどういったポイントがあるのでしょうか。
最低限必要なコンテンツや、ご自身で作る場合と専門業者にお願いした方が良い場合も含めてご紹介させて頂きます。

会社のホームページを作成する目的を明確にする

会社のホームページを作成する目的とはなんでしょうか?
集客を目的としてホームページを作成する事もあるでしょうし、企業のブランディングの手法として作成する事もあるでしょう。
はたまた、採用活動の一環でより良い人材を獲得するためにホームページを作る事もあります。
ホームページを作成する前に、まずは作る目的を明確にしましょう。

その目的によって、「シンプルなデザインで分かりやすいデザインにしたい」、「トップページを動きがあるデザインにしてインパクトのある見せ方にしたい」など、構造が変わってくるためですね。

目的がブレてしまうとデザインやコンテンツなど、全体がブレてしまう事になりますので、目的を明確にする事は、会社のホームページを作成する上で最重要事項とも言えます。

会社のホームページに最低限必要なコンテンツ

会社のホームページを作成する過程で、最低限必要なコンテンツをまとめてみました。
多くの企業が採用しているコンテンツです。

会社ロゴマーク

会社のロゴマークを設置する事は、会社としてのブランディングにつながる事になります。
TVCMや街の看板を見て、「会社名を知らないけどこのロゴマークをどこかで見たことがある」と思った事はありませんか?
コンテンツの中で、一番目にする機会が多いのが会社のロゴマークです。

会社概要

会社の所在地や連絡先などを記載して、どこでどんな事業を行っているのかを明確に記載する事により、ユーザーからの信頼値を高めます。
商品を購入したい・仕事を委託したいと考えて訪れているユーザーは、近い所でお願いしたいと考えている人も少なくないです。

企業理念

企業理念は会社の考え方や進むべき道を示しています。
ホームページに訪れたユーザーに、より共感してもらえるような企業理念を記載する事によって、さらに信頼感を持ってもらえるようアピールしましょう。

事業内容

会社概要と少し重複するようですが、ここではより具体的な事業内容を記載します。
それによって、なにをどうしている会社なのかを知ってもらう機会を創出します。

実績

弊社のホームページでも、製作実績のページがあります。
どういったお客様にどのような実績を残しているのかを明確にする事によって、ホームページに訪れたユーザーが自身にとってどのようなサービスを受ける事ができるのかが具体的にイメージできるので、問い合わせにつながりやすくなります。

問い合わせページ

せっかく興味を持ってホームページに訪れたユーザーが問い合わせをする事ができなくては、非常にもったいない事になります。
問い合わせページにはユーザーの個人情報を入力できるよう、フォームを設置しましょう。

採用情報

ユーザーが会社のホームページに訪れる目的はさまざまです。
商品に興味があって訪れる方もいれば、採用情報に興味を持って訪れる方もいらっしゃいますので、ぜひ福利厚生や業務内容をアピールして、良い人材を獲得できるようにしましょう。

ブログ

ホームページの1ページの中にブログがあると便利です。
ブログに取り組む事により、特定のキーワードで検索したユーザーの目に止まる機会になりますし、検索ユーザーにとって価値のある情報を発信できれば、発信者側への信頼感が増します。
無料で行える一つのマーケティング手法と考えて頂ければと思います。

会社のホームページは自作できるのか

素人が会社のホームページを自作する事は可能です。
最近では、CMS(コンテンツ管理システム)が普及している影響で、プログラミングの知識が無くても直感的に誰でもホームページを作成できるようになりました。
ただし、ご自身でホームページを作成するのは、以下の場合に限ります。

事業内容がBtoBの場合

もちろんBtoBだから自作していいという訳ではありません
例えば、昔からの家業で取引先とも昔から付き合いで仕事を廻している場合で、あまり事業拡大を望んでおらず、比較的小規模な事業を続けたいと考えている方は、ホームページの見栄えを良くする必要はありませんよね。

ホームページからの集客は望んでいない

こちらもBtoBに多い傾向なのですが、すでに取引先もいて、ホームページを利用して集客をしたり、採用に積極的ではない場合です。
また、地方部にあるような定食屋さんなどの家族で営んでいる小規模な飲食店などの場合は、メインターゲットとしているのは地元の方の場合がほとんどなので、わざわざホームページから集客しても効果が薄い場合も該当すると考えます。

新規開拓を考えていない

非常にうらやましいです。
とりあえず、体裁上ホームページがあった方が良いので、会社情報だけ作成しておきたい場合ですね。

会社のホームページ作成を業者にお願いした方が良い場合

ホームページを作成する上で本当に大切な事は、ただホームページを作成するだけではなく、作成したホームページをどのように運用していくかが大切になってきます。
少し凝ったデザインにしたり、検索ユーザーにとって見やすいホームページにしたいなら、専門の業者にお願いする方が良いです。

事業内容がBtoCの場合

エステサロンや小売店などの店舗型のビジネスや、通信販売の事業を行うのであれば、そのターゲットが一般の消費者になりますので、ホームページのデザインや使い勝手の良さが重要になってきます。
特に画像のサイズやインパクトのある文字の見せ方など、細かい部分はプロじゃないと作成できませんので、一般の消費者をターゲットにするのであれば、より視認性の高さが求められます。

ブランディングを考えている場合

飲食店やエステサロンであれば、食べログやホットペッパービューティーなどのポータルサイトを活用すれば、それなりに集客ができるので会社のホームページは必要がないと思われるかもしれません
ただ、今よりも会社をブランディングさせ、積極的に集客や採用活動を行って行きたいのであれば、会社のホームページは必要と考えられます。
会社のホームページが有るのと無いのとでは、広告の運用の幅が広がりますし、採用活動を行って行く上で必要だからですね。

ホームページからの集客や売上げを期待している場合

こちらも自身でホームページを作成し、オンラインから販売する事も可能なのですが、やはり手作り感のあるホームページだと視認性に欠けてしまうため、より良い一般の消費者に見やすいデザインを作成しなくてはなりませんので、プロにお任せする事をオススメします。

プロモーションに必要な場合

普段はホームページを利用して集客をしていない企業さんが、自社でキャンペーンを行ったりイベントを主催してプロモーション活動をする場合には、専用のホームページがあったほうが良いです。
プロモーション活動は、人が集まってはじめて成功するので、どこでどんな事を行っているのかを周知するにはホームページは必須です。

まとめ

今回は会社のホームページを作成するためのポイントをまとめさせていただきました。

作成するための目的感をしっかりと持ち、ご自身で会社のホームページを作成する事が困難だと判断した場合は、思い切って専門業者に問い合わせてみる事をオススメします。

ディレクション / 2018.02.27 / 畑中 孝仁

この記事を書いた人
Webディレクター 畑中 孝仁

GrowGroup株式会社のディレクターを行っている畑中です。
主にマーケティングやアクセス解析を中心としてご提案から、サイト制作のディレクションを担当しております。

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