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ホームブログホームページ制作会社の失敗しない選び方

ホームページ制作会社の失敗しない選び方

コンサルティング,その他 / 2017.11.24/ じぇんきー

おはようございます。 こんにちは。 こんばんは。
どうも。グローグループの最強のWeb初心者。「じぇんきー」でございます。

今回はホームページ制作会社の選び方についてお話をさせて頂こうと思います。
最初に言っておきますが、遠回しに「うちの会社を選んでね!」みたいなお話ではありません!笑
あくまでも、どういったようにホームページ制作会社を選んだらいいのかを私なりの考えをお伝えさせて頂き、少しでもホームページ制作の失敗を減らしていけたらなーと思っています!

それでは早速本題に入っていこうと思います。

お客様からよく聞く失敗例

失敗例は大きく分けて2つあります。
①見積もり金額を優先し選定したら、追加費用が出た or 目的とはずれたホームページが出来上がった。
②選定するにあたり一つの目的を優先させすぎて、その他の要素が全く思うような出来上がりではなかった。

ではこの失敗例はどのように起こるのかを解説していきます。

 

①見積もり金額を優先させたら、追加費用が出た or 機能しないホームページが出来上がった。

まずはこちらの例をご説明します。

・追加費用が出た
追加費用が出たということは、見積もり時に予定していなかった項目が追加で出たということです。ではなぜ見積もり金額を優先させると、追加費用が出やすいのか。
見積もり金額というのは、各社それぞれのフォーマットがあり、それぞれのルールのもと算出しております。そのフォーマットの前提として、お問い合わせフォームの構築費は含まれているのか、更新システム(CMS)は含まれているのか、何ページ分の構築費が含まれているのか、スマホ対応はしているのかなど、前提の条件が違うことがあります。
初期提示の金額が50万円だったのにふたを開けてみれば、10ページ分の見積もりでページが増えた分追加の見積もりが出たや、スマホ対応にさせるのに追加費用が出たなど、結構あり得る話です。
ですので、このようなことがないためにも自分で条件を決めて業者に提示し、同一条件のもと金額を比較することをお勧めします!

・機能しないホームページができた
これは典型的な失敗例です。色んな業者と話していて、話せば話すほどよく分からなくなり、打ち合わせにも時間がかかり、めんどくさくなって1番安い金額 or 2番目に安い金額で決めるというパターンです。
安いことが悪いということではなく、本来の目的を見失い、知らない間に「安い値段でホームページを作ること」が目的となってしまっているパターンです。
確かに良く分からない専門用語や仕組みなどがあるとは思いますが、根気よく業者選定をすることをお勧めします!

 

②一つの目的を優先させすぎて、その他の要素が全く思うような出来上がりではなかった。

こちらは一つの目的に執着しすぎたパターンです。一つ例を上げさせていただきます。
ホームページの制作理由の一番の目的が集客だとします。Web上での集客においてSEO対策や、リスティング広告などの戦略は必要となってきますが、いくらターゲットの人たちを集めたとしてもサイトの設計やデザインが不十分だと、ホームページを訪れたユーザーがサイト内で迷ってしまいお問い合わせまでつながりません。ですので、ユーザーを多く集めることと同時に、サイト設計やデザインについても考える必要があります。

その他の要素が、一番の目的を達成させるための重要な要素となることも多いので、多角的に判断し業者の選定を行いましょう!

 

失敗しないためにどうすればいいのか

今回のホームページ制作において、重要なことは何ですか?
ホームページ制作する目的は、それぞれだと思います。集客力を上げたい、デザインを全面的に見直したい、更新しやすくしたい、情報整理したい…
言い始めるときりがありませんが、まずは何のためにホームページを制作するのかをはっきりさせて下さい。そして、目的に優先順位を立てて下さい。
優先順位を立て、それぞれの項目においてどんな提案をしてきているのかを多角的に判断してください。まずこの段階では、見積もり金額はさておきです。

色んな条件から見た結果、提案内容を元に業者にランクを付けて下さい。
そしてここで初めて、見積金額を比較してみて下さい。このフローだと、見積金額ありきの選定にはなりません。あくまでも見積もり金額が一つの選定項目に組み込まれたフローとなっているからです。
そして最終2~3社程度まで絞り、提出されている見積もりにはどんな機能が入っていて何ページの見積もりなのかを再度確認しましょう。分かりづらい見積もりを提出してきた業者には、細かい見積もりを提示してもらうようにすると、なおいいかもしれません。(最終的に発注者の方を守る内容になるかのしれないので)

 

最後に

いかがでしたでしょうか。ここまで行うのは正直手間かもしれませんが、ホームページは形のないもので普段制作側に回ることは多くないと思うので、予期せぬことが起こる可能性も大いにあります。
慎重に吟味し業者を選んだ方が、納得ができるものが出来上がると思いますので、是非参考にしていただければと思います。

以上ジェンキーでした!アディオス!

コンサルティング,その他 / 2017.11.24 / じぇんきー

この記事を書いた人
営業 じぇんきー

某求人広告からWeb業界に来た、最強のWeb初心者

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