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Googleアナリティクス(アクセス解析)の共有方法

その他 / 2017.08.30/ 畑中 孝仁
GoogleアナリティクスをWeb制作会社やWeb担当のメンバーと共有をしたいけれど、複雑すぎて分からない…という方は多いのではないでしょうか。
 
私は普段Webディレクターとして主に、Web制作やリニューアル、運用などを担当しておりますが、その中でもよく使用するのが、この「Googleアナリティクス」です。
 
クライアントやメンバー同士で共有を行うことは日常茶飯事、中でもまだ制作業者選定が済まれていないクライアントでは、「閲覧」だけの権限として共有することも多くあります。
 
 
 そこで、今回は「Googleアナリティクスを安全に共有する方法」をおまとめいたしますので、
ぜひご活用を頂ければと思います。
 

Googleアナリティクスについて

Googleアナリティクスで、複数人のユーザーを追加、共有する際に抑えておきたいポイントは、「アクセス権限」です。
追加、共有を行うユーザーに対して、レポートを閲覧するだけなのか、設定の変更も行えるのかなどの権限範囲があります。

 

4つのアクセス権限について

ユーザー管理

最も権限が高く、アカウントを作成したユーザーと同等の権限を持ちます。

編集

閲覧や管理・レポートに関する操作は可能なものの、ユーザーの追加、変更、削除ができない権限となります。

共有設定

コンバージョンの設定や数値の変更などができない権限となります。

表示と分析

アクセス解析のレポートを閲覧するだけの権限となります。
※制作会社と共有する際にはこの権限で良いでしょう。

 

 

 Googleアナリティクスのレポートの共有方法

 
さて、アナリティクスの権限を理解した次は、実際にレポートに追加を行う方法をご紹介したいと思います。
 

ユーザーを追加

① アナリティクスにログイン~ホーム

 

②ホームから「管理」をクリック

 

③ユーザー管理から「ユーザーを追加」

 
 権限を付与するユーザーの箇所には、Googleアカウントを利用しているユーザー名もしくは、メールアドレスを入力します。
Googleアカウントがない場合は下記のURLより3分ほどで、アカウントを作成することができます。
 
権限については、上記で記載した4つの権限より選択を行います。
※制作会社と共有する際は「表示と分析」の権限が安心です。
 
任意で「このユーザーにメールで通知」を選択すると、権限を付与したユーザーのメールアドレスに共有された旨の通知が届きます。
 

アカウント共有のメールが届く

Googleアナリティクスのレポートの削除方法

逆に追加したユーザーを削除したい場合は、追加時と同様に「ユーザー管理」より、削除したいユーザーの権限を外し、保存することで削除ができる。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。アナリティクスの共有は難しそうに見えますが、意外にも簡単に設定することができます。
制作会社やメンバー同士で共有を行う際には、一つのGoogleアカウントを使いまわすのではなく、共有の権限に気を付けながらご活用ください。
また、もしご不明な点や質問などがございましたらば、下記のフォームよりお気軽にご連絡下さい。

 

その他 / 2017.08.30 / 畑中 孝仁
この記事を書いた人
Webディレクター 畑中 孝仁

GrowGroup株式会社のディレクターを行っている畑中です。
主にマーケティングやアクセス解析を中心としてご提案から、サイト制作のディレクションを担当しております。

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