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ロゴマークの基礎知識 その①

デザイン,ロゴ / 2017.07.26/ きなこ

こんにちは!!!

デザイナーのきなこです。

 

突然ですが皆さん、今から言うものを頭の中で想像してください!

イチロー選手・・・ビートたけし・・・ガッキー・・・

 

続きまして、

ナイキ・・・シャネル・・・セブンイレブン・・・スタバ・・・

 

頭に浮かびましたでしょうか?

 

イチローと言われて顔が浮かぶように、

ナイキと言われればあの形。シャネルと言われればあの形。

セブンイレブンと言われればなんとな~く、7のあの形とあの色合い。

スタバ言われればはっきり思い出せないけどなんとな~く、あの緑の顔が浮かんだかと思います。

 

情報の9割は視覚を通じて伝わるといわれており、

大手企業や有名ブランドなどを思い起こすとき、まず浮かぶのがロゴマークではないでしょうか??

つまり、ロゴは会社やブランドのに値するものです!!

めちゃくちゃ重要なものです!!

 

そんな重要なロゴの基本的な知識について、少しずつまとめていきたいと思います。

 

CI・VIって何?

ロゴマークを知るために必要不可欠なのがCI/VI。聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

違いや関係性、意味についてわかりやすくご紹介していきたいと思います。

CIとは

コーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)の略で、企業が自社の理念や特性を社会に共有し、企業内外に統一したイメージをつくることで、より良い会社をつくろうとする企業戦略のことをいいます。日本では1970年代に導入され始めたそうです。

CI=ロゴだと思われがちですが、CIは大枠のことを指しています。

VIとは

ビジュアル・アイデンティティ(Visual Identity)の略で、企業の象徴となるシンボルマークやロゴタイプといった視覚(ビジュアル)の統一をしようという計画のことです。マークやロゴはそのごく一部であり中心です。

封筒、便せん、名刺、会社案内、など目に触れるすべてが含まれます。

MIとは

マインドアイデンティ(Mind identity)の略で、企業が目指すべき理想的なあり方や、社会に対する存在理由など企業理念の統一をしようという計画のことです。いわば理念の統一です。

BIとは

ビヘイビア・アイデンティティ(Behavior identity)の略で、企業が その企業らしい振る舞いをしようという計画のことです。いわば行動の統一です。

つまりVI/MI/BI とは、CIという企業戦略を構成する要素のひとつであり、

ロゴマークはVIの中に含まれるということになります!!!

 

間違えやすいロゴマークの名称

さてさて、CIの中のVIに含まれるロゴマーク。先ほどからシンボルマーク・ロゴタイプといった様々な言葉を使っておりますが

似た言葉で混乱しやすいため定義についてふれてみようと思います。

ロゴタイプとは

社名・ ブランド名・商品名など「デザインされた文字」のことを指します。図案化、装飾化されていても文字としての役割を果たしていればロゴタイプと呼びます。

 

シンボルマークとは

社名・ ブランド名・商品名などを「象徴した図形」のことを指します。シンボルマークはロゴタイプのように文字ではなく、イメージし図案化し表現したもののことを指します。日本の家紋もシンボルマークです。

 

ロゴマークとは

企業やブランドのイメージを印象づけるように、

ロゴタイプやシンボルマークを組み合わせて図案化したもののことをいいます。

ロゴとは

ロゴタイプ、シンボルマークの総称です。

 

つまりロゴマークの名称は下記のような図になります。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

会社やブランドの顔に値する大切なロゴ。

認識のズレが無いようにしっかり勉強して、考えていきたいですね!

読んでいただきありがとうございました!

 

以上、きなこがお送りしました~~!

次回へ続く!!!

デザイン,ロゴ / 2017.07.26 / きなこ

この記事を書いた人
デザイナー きなこ

growgroup デザイナーのきなこです。

きどらず、なまけず、こつこつと
ブログを書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします!!!

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