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【厳選】スライドショーを導入できるおすすめのWordPressプラグイン6選

WordPress / 2019.03.30/ 畑中 孝仁

WordPressのデザインにとことんこだわりたい方の中には、スライドショーを取り入れようと思っている方も多いのではないでしょうか。一見難しそうに思えるデザインですが、実はプラグインを活用すれば比較的簡単にできてしまいます。今回は、スライドショーを取り入れることによる効果やおすすめのプラグインについて紹介するので、導入について考えている方は参考にしてみてください。

スライドショーとは

そもそもスライドショーとは、その名の通り画像を順番に表示するための機能を言います。スライドしながら表示が変わるので、動きのあるデザインのサイトに仕上げることができます。人によって表示させる場所は異なりますが、その中でも最も多いのがトップページへの配置です。そうすることで一番目立たせることができ、訪問者も足を止めやすくなるなどの効果を得られる可能性があります。

スライドショーは、一から作り上げようと思うとプログラミング言語に関する知識が必要となり、時間と手間がかかるので大変な作業になります。できる限り時間をかけずに表示させるためには、プラグインを利用すると便利です。これがあることで写真などを選んで取り込むだけでスライド表示をさせることができるので、初心者でもハイクオリティなサイトに仕上げることが可能です。しかし、実装するためにはある程度知識があった方が壁に当たることはないので、最低限JavaScriptについて勉強しておくことをおすすめします。

なぜスライドショーを取り入れるの?

近年、WordPressには多くのサイトでスライドショーが取り入れられていますが、そもそもなぜ設置する必要があるのでしょうか。ここでは取り入れることで得られる2つの効果について紹介していきます。

 

視覚効果を得るため

取り入れることによって得られる効果の一つに、視覚的に目立たせることができると言った点があげられます。まずはホームページを訪問者に見てもらいたいといった方や、購入してほしいサービスを目立たせたいなどの時に、しっかりとアピールができるというメリットがあります。視覚効果が得られるというのは他の方法にはないので、スライドショーを取り入れている方が多い理由の一つとなっています。

 

1箇所で複数の商品やサービスを紹介できる

Webサイトに訪れた訪問者に長く滞在してもらうためには、目を引くデザインがとても大切になります。パッと見ただけで情報が分からないデザインでは、すぐに去ってしまう可能性も高くなりますが、スライドショーがあれば1箇所で複数の商品を紹介することができ、サイトを開いた瞬間から何を取り扱っているのか、何をアピールしているのかが分かります。コンテンツへの関心を高める手助けをしてくれるので、魅力的な機能の一つと言えるでしょう。

効果的な使い方をするために

スライドショーを取り入れるなら効果的な使い方をすることがベストです。ここでは具体的に効果が得られる正しい使い方を紹介するので参考にしてください。

 

画像を大量に入れない

スライドショーは1箇所で複数のサービスを紹介できるメリットがありますが、大量の枚数を入れてしまうと見られるものと見られないものが出てしまいます。そのため、むやみに入れるのではなく、本当にアピールしたい画像を3枚から5枚程度に抑えるようにすると多くの方に見てもらうことができます。

 

ストーリー性も考えよう

ランダムに画像を取り込む方もいますが、訪問者の目を惹くためにはできる限りストーリー性についても考えた方がいいでしょう。例えば画像だけでストーリー性を伝えるのが難しいのであれば、文字なども入れながらスライドさせると伝えやすくなります。

おすすめのスライドショーが導入できるプラグイン6つ

簡単にスライドショーを設置できるおすすめのプラグインは6つあります。もし、良いものが見つかったら是非インストールしてみてください。

 

Smart Slider 3

特徴はレスポンシブに対応している点です。スマホ表示とPC表示を変えられるので、すべてのサイトにおすすめできます。また、動画にも対応しています。そのため、いくつかの商品を動画で紹介したい人や高い視覚効果を得たい方にもおすすめです。基本的に無料で使用することができますが、詳細設定機能を使いたい人は有料版にアップグレードする必要があります。

 

Image Slider

細かいスライドショー設定ができることで定評があるプラグインです。例えば、表示させる幅や高さを細かく調節できます。そのため、記事の中で小さく表示させたい人も利用しやすいでしょう。また、画像から画像へ遷移する秒数を設定できます。10秒にしてひとつの画像を長く表示させたり、1秒に設定して次々に多くの画像を素早く見せたりすることも可能です。さらに、スライドスタイルもフェード、水平、垂直から選ぶことができるため、アニメーションにこだわりがある方も使いやすいでしょう。

 

Meta Slider

シンプルで使いやすいため、多くの人が導入しています。表示させる画像はマウス操作でできるため、初心者でも設定しやすくなっています。また、挿入できる箇所は投稿・固定ページだけでなく、ウィジェットも可能です。そのため、サイドバーに設置しておすすめの記事を紹介したり、広告を紹介しているページに移動させるための画像を表示させたりすることもできます。さらに、レスポンシブにも対応しているため、スマホの利用者にも適切なサイズでコンテンツを表示させられます。

 

Slider by 10Web

無料ではありますが、サポートが充実しており、多くの利用者に使われています。例えば、ライブでのサポートも行っており、動画を見ながら設定ができます。

デザインがカスタマイズしやすいので、デザインにこだわりがある人は利用しやすいでしょう。例えば、音楽の設定ができます。そのため、スライドショーに音を加えることも可能です。また、背景色を自由に決められたり、ボーダーラインの色や太さなども細かく設定したりできます。もちろん、ウィジェットに挿入することも可能なので、幅広いサイトに活用できるでしょう。

 

Slideshow Gallery

ショートコードでスライドショーを入れられるプラグインです。大きさは自動で設定することができるので、画像サイズに合わせて表示させたい方は利用しやすいでしょう。また、ショートコードから値を変更できるので、サイト運用歴が長い人も使いやすいです

 

Responsive Slider Gallery

名前からもわかるように、レスポンシブに対応したスライドショープラグインです。カスタマイズ性に優れており、なるべく自分好みの見た目に近づけることができます。また、サイドバーだけでなくフッターに設置できる点も魅力のひとつです。さらに、フルスクリーンにも対応してくれるので、大きなサイズで画像をスライドさせたい人にもおすすめできます。魅力が多いですが、日本語に対応していないので、わかりづらくなっています。そのため、英語が得意な方が利用するといいでしょう。

まとめ

公開されているプラグインの中には、スライドショーを簡単に設置できるものがたくさんあります。デザインのクオリティがアップしたり、ほかのサイトと差別化を図ることもできたりするので、WordPressでサイトを運用している人はインストールすることをおすすめします。

WordPress / 2019.03.30 / 畑中 孝仁

6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます 6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます

この記事を書いた人
Webディレクター 畑中 孝仁

GrowGroup株式会社のディレクターを行っている畑中です。
主にマーケティングやアクセス解析を中心としてご提案から、サイト制作のディレクションを担当しております。

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