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WordPressで簡単な機能を追加する時のTIPS

プログラミング 1shiharat 公開: 2017.09.30 更新: 2022.01.17

こんばんわー!時をかけ抜けるエンジニア、石原です。

普段、CMSを導入する時にはWordPressを導入することが多いのですが、 今日は、WordPressでちょっとした機能を追加したりする時のTipsを共有します!

1. Must Use Plugins で作る

WordPressでは wp-content/mu-plugins/ というディレクトリを作成し、その中に php ファイルを設置すると自動的に読み込んでくれます。

管理画面からON/OFFの操作が必要ない、もしくはされたくない時や、そもそもアプリケーションに根深く関与する場合などには、この機能を利用して設置した方が安全に運用することが可能です。

また、DBに関与せず動かすことができるので、デプロイの際もよりシンプルになります。

https://codex.wordpress.org/Must_Use_Plugins

2. ルーターを利用する

WordPressでURLを定義する場合、固定ページをわざわざ作ったり、Rewrite API あたりを利用し、URLを定義する必要があります。

例えば、データをCSVとしてダウンロードしたいなぁとか、簡単なエンドポイントを作りたい…といった時、非常に面倒だと感じます。

そんな時、WordPressでテンプレートエンジンであるtwigを利用するための timberというソフトウェアがあるのですが、こちらを開発している upstatement さんが制作している routes というパッケージを利用することが多いです。

composer で インストールして、後はおもむろに書き出すのみ。非常に簡単に利用可能です。

/* functions.php */
Routes::map('myfoo/bar', 'my_callback_function');
Routes::map('my-events/:event', function($params) {
    $event_slug = $params['event'];
    $event = new ECP_Event($event_slug);
    $query = new WPQuery(); //if you want to send a custom query to the page's main loop
    Routes::load('single.php', array('event' => $event), $query, 200);
});

https://github.com/Upstatement/routes

3. デバッグ用プラグインなどを使う

便利です。

https://github.com/johnbillion/query-monitor

4. PHPStorm使う

コードジャンプとか、リファクタリングとか簡単にできます。 ブレークポイントを設定してデバッグもできるのでphp書く時はこれを利用します。 (余談ですが、sass とか pug 等もコードジャンプできたりします。)


いかがでしょうか! 簡単に紹介だけしてみましたが、他にも何か合ったら教えてください! 現場からは以上です。


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この記事を書いた人

Webエンジニア 1shiharat

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