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ホームページでこれはダメ!制作する上でやっていけないことまとめ

畑中 孝仁
  • システム
公開: 2019.08.15 更新: 2022.01.17

ホームページ制作をはじめる際、やってはいけないことを事前に知っておきたいという方もいるのではないでしょうか。なぜなら、やってはいけないことを知ることで、集客がうまくいかないという事態を未然に防ぐことができたり、見栄えが悪くなってしまうリスクを避けられたりするからです。そこで、今回はホームページ制作でやってはいけないことをまとめましたので、これから制作を開始するという方はぜひ参考にしてください。

 

ホームページ設計でやってはいけないこと

ホームページ設計でやってはいけないことは3つです。それぞれをピックアップして詳しく解説していきます。

 

目的を明確にしないまま制作してしまう

基本的にホームページを制作する人は、何か目的があって制作するという方が多いでしょう。しかし、目的がぼんやりしたまま制作を開始してしまうと目標を明確にすることができないため、その行為はやってはいけないことのひとつになります。

デザインを良くしたい、記事を書きたいなどは正しい目的ではありません。どのような行動をユーザーにしてもらいたいのかを決めることで正しい目的を設定できます。例えば、ホームページから資料請求をしてもらいたい、お問い合わせをしてもらいたいなどです。ホームページ制作をするときは、まず目的を明確することをおすすめします。

 

ターゲットを明確に決めていない

ターゲットが明確になっていないことも好ましくない点のひとつです。ターゲットが明確でないということは、集客したいお客さんが決められていないということになります。ターゲットから遠く離れた人もサイトに訪れてしまうため、集客効率が悪くなる可能性があるでしょう。20代の男性を集客して服を販売したい、企業の広報部で宣伝活動をする人を集客したいなど、ターゲットを明確にすることをおすすめします。

 

成果の達成目標が曖昧

成果の目標が曖昧である場合、具体的な戦略を練ることが難しいです。そのため、目標を明確化する必要があるでしょう。例えば、「月間2000万PVを達成する」、「お問い合わせ件数が月間100件に到達すれば目標達成」など、目標は具体化することが重要です。

ホームページ構築でやってはいけないこと

次にホームページを構築する上でやってはいけないことをご紹介していきます。構築も自分で行うという方はチェックしてください。

 

無料のレンタルサーバーを使用する

ホームページ構築のときに、無料のレンタルサーバーを使うことは避けましょう。“無料”と聞くと得に感じるため使ってしまいがちですが、デメリットのほうが多くなります。

例えば、「容量がとても小さい」「独自ドメインを使用できない」「WordPressの使用不可」などを挙げることができるでしょう。無料レンタルサーバーはホームページ制作にふさわしくないケースが多いため、利用する際は十分に検討することをおすすめします。

 

SSL化に対応していないサーバーを使用する

SSL化に非対応のサーバーを使用することもやってはいけないことのひとつになります。その理由は、安全なサイトであることをユーザーに示せないからです。サイトの安全性を判断する上でSSL化に対応しているかどうかはひとつの判断基準になります。安全なサイトでなければ利用を拒む人もおり、集客やコンバージョンに影響を与えるため、サーバー契約をする際はチェックしておくといいでしょう。

 

会社や商品を象徴とするドメインではない

ドメインはホームページに必須ですが、適切なドメイン名を取得する必要があります。基本的にドメインは会社や商品を象徴するものでなければなりません。例えば、会社名を含んだドメインにするというように決めるといいでしょう。

 

スマホに対応していない

現在、Webサイトを閲覧する半数以上がスマホでアクセスしています。そのため、スマホで見やすいサイトを作る必要があるのです。逆に、スマホに対応していない場合、半数以上の閲覧者が利用しづらいと思うため、構築においてやってはいけないことになるでしょう。そのため、Webサイトをレスポンシブデザインに対応させるなどの行動をとることをおすすめします。

 

パンくずリストを設置していない

パンくずリストはユーザーの現在地を示してくれる役割を担います。例えば、ホームからブログページにアクセスすると、「ホーム→ブログ」のように表示して居場所を教えてくれるのです。設置することでユーザービリティが向上するので、パンくずリストの設置は忘れないようにしましょう。

ホームページデザインでやってはいけないこと

ホームページのデザインに力を入れていきたいと思われている方もいるのではないでしょうか。デザインにおいてもホームページ制作でやってはいけないことがあるので、ぜひ参考にするといいでしょう。

 

アニメーションを多く使用する

1つ目にやってはいけないことは、アニメーションを多用することです。Webサイト上で多くの素材がアニメーションをしていると、どこを見ればいいのかわからずユーザービリティが下がります。アニメーションは使い方によっては大きな効果を得ることができますが、多用しすぎることは控えましょう。

 

文字の大きさが適切ではない

文字の大きさが適切でないホームページは好ましくありません。特にあまりにも小さすぎると何を書いてあるかがわからずその時点で離脱してしまう可能性があります。よくありがちなパターンとしては、パソコンでは読みやすいのに、スマホでは小さく表示されてしまうことです。文字の大きさはパソコンとスマホの両方を確認しておくようにしましょう。

 

色の組み合わせが悪い

色の組み合わせが正しくないと、突然デザインが大きく変わったり、見づらくなってしまったりします。配色パターンなどを参考にして正しい色の組み合わせを行うようにしてください。

コンテンツ制作でやってはいけないこと

コンテンツ制作はホームページに欠かせない作業です。もちろん、この作業においてもやってはいけないことがありますので、ここではできるだけピックアップしていきます。

 

大きいサイズの画像をコンテンツに盛り込む

大きいサイズの画像を使用してしまうと、読み込みに時間がかかるので、Webサイトの表示速度が低下します。これにより、待つ時間が長くなるため、離脱率に繋がります。また、SEOの観点からも好ましくありませんので、画像はできるだけ圧縮し、サイズ容量を抑えたものを使用するようにしましょう。ちなみに、こちらのページではWordPress
でサイズを圧縮できるプラグインをご紹介しています。WordPressでホームページ制作をするという方は参考にするといいでしょう。

 

文章が読みづらい

コンテンツ制作をする際、読みやすさを意識することは重要です。読みづらいと最後の見出しまで読んでもらえる可能性が低下します。これにより、コンバージョンも下がりますので、思うような収益を得られなくなるでしょう。難解な言葉はできるだけ優しくしたり、改行を使用したりするといいでしょう。

 

ほかのサイトの画像を使ってしまう

多くの人がご存知のように、ほかのサイトで使用されている画像を転用すると著作権違反になります。そのため、使用する画像は有料素材として購入したものや無料素材として配布されて画像を使用するようにしましょう

まとめ

ホームページ制作においてやってはいけないことは多く、自分で制作するという方はすべて避ける必要があります。自分でホームページ制作する自信がないという人はぜひ制作会社の利用を検討してください。

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著者情報
Webディレクター
畑中 孝仁

GrowGroup株式会社のディレクターを行っている畑中です。
主にマーケティングやアクセス解析を中心としてご提案から、サイト制作のディレクションを担当しております。


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