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これだけは要チェック!絶対に知っておきたいWordPressテーマの選び方

WordPress / 2019.02.01/ 畑中 孝仁

WordPressをインストールしたら、まずテーマを選定するという方も多いのではないでしょうか。しかし、テーマの種類は数多くあるので、選ぶ時に迷ってしまう方も少なくありません。そこで、今回はテーマの選び方をご紹介しますので、何を基準で選んだらいいのかわからない方はチェックしてみて下さい。

WordPressテーマを選ぶ際のチェック項目

WordPressテーマを選ぶ際には、下記のチェック項目を基準に選定することをおすすめします。早速、チェック項目を確認していきましょう。

 

セキュリティの確認

まずチェックしておきたい項目はセキュリティです。周知の通り、WordPressはCMSの中でも有名で、オープンソースソフトウェアなためセキュリティの脅威にさらされやすくなります。そのため、配布されているテーマの中に侵入のために使われるバックドアなどが仕込まれていることも稀にあります。もし、そのようなテーマを使用してしまうとウィルスに感染したり、大切なデータを失ってしまったりする危険性が高くなります。そのため、テーマを選ぶ時はセキュリティのことを考えて選ぶといいでしょう。

基本的にWordPressのテーマディレクトリにあるものであれば、安全にインストールすることができます。また、有名な有料テーマや制作会社に依頼したものも安全に使えるでしょう。逆に、海外の信用できないサイトなどからテーマをダウンロードするのは控えることをおすすめします。

ちなみに、WordPressのセキュリティについてもっと詳しく把握したい人は、こちらのページで紹介していますので、是非アクセスしてみて下さい。

 

多くの人に使われているテーマかどうか

利用者が多いかどうかも選定の基準になります。利用している人が多いテーマは、トラブルの対処法などがインターネット上に公開されているケースが多いです。そのため、トラブルが発生しても解決しやすいので運用しやすいでしょう。

また、利用者が多いテーマは、人気があるということになります。人気のあるテーマはトラブルが少なかったり、SEO対策までカバーされていたりするものが多いので、使いやすいでしょう。

 

サイトに合うレイアウトになっているか

自分が作りたいサイトのレイアウトになっているかどうかも選ぶ際にチェックしておきたいポイントのひとつです。例えば、アフィリエイトサイトを作りたいのなら、アフィリエイトに特化したテーマのほうが好ましいでしょう。なぜなら、アフィリエイトに特化したテーマは広告クリック数を獲得しやすいように設計されているからです。

また、ホームページをWordPressで作りたい人は、ホームページによくあるレイアウトを採用しているテーマのほうが好ましいでしょう。例えば、ホームページにアフィリエイトに特化されたテーマを使用するとホームページには見えないサイトとなってしまう可能性があります。テーマを選ぶ時はまず自分がどのようなサイトを作りたいのか考えてそれに合ったものを選択するといいでしょう。

 

サイトに不要な要素ばかりではないか

自分のサイトにとって不要な要素が多いテーマは避けたほうがいいでしょう。例えば、ホームページに、ショッピングサイトのような商品を紹介する要素は不要です。また、ホームページに記事の人気ランキングの要素は必要ないでしょう。このように、自分のサイトにとって必要ではない要素が多いと、カスタマイズ作業に時間がかかるので、効率的にサイト作りをできないこともあります。そのため、テーマを選定する時はできるだけ不要な要素が含まないものを選ぶといいでしょう。

 

そのテーマでアクセス数を上げるなどの効果が出ているかどうか

テーマの実績も選ぶ際のチェック項目のひとつです。「このテーマを使ってアクセス数が上昇した」、「サイトの離脱率が減った」というような実績があるテーマを選ぶといいでしょう。実際に、テーマの種類によって検索上位に表示されやすいものや離脱率が低いものもあります。Webサイトで成果を上げるためには、アクセス数や離脱率は必ず考慮しなければならないものなので、実績や成果が期待できるテーマを使うほうがサイト運営者にとってメリットがあるのではないでしょうか。

初めてWordPressのテーマを選ぶならコレ!

初心者が初めてWordPressのテーマを選ぶ際には、何かと悩むことも多いと思います。ここでは数あるテーマの中でも初心者におすすめと思うテーマを紹介するので、興味がある方は参考にしてみてください。

 

Graphy

「Graphy」は一言で説明するとシンプルなデザインでレイアウトが整っているテーマです。レイアウトに関しても様々な端末に対応しているので、レイアウトが整わないといったトラブルを回避できます。

「Graphy」はシンプルなデザインなので、可読性が高いのも魅力的な部分の一つです。例えばブログやコラム系記事を作成したいと思っている方にはピッタリなテーマなので、当てはまる方は使用を検討してみてください。

 

Hueman

「Hueman」は一見シンプルなデザインに見えますが、端末サイズによってはメニュー開閉ボタンが表示されたり、表示サイズが自動的に変わったりとレスポンシブデザインとなっています。魅力的なデザインでありながら無料のテーマなので、「Hueman」のテーマを採用している方も多いと言われています。

また、「Hueman」は無料テーマでありながらアップデート頻度が多いのも魅力の一つです。無料テーマでもセキュリティ対策がしっかりとされているものを選びたい方にはおすすめのテーマとなっています。

 

ULTIMATE

「ULTIMATE」はフラットなデザインなので、Webサイトにもブログにも使用することができます。ダッシュボードから簡単に設定できることも魅力の一つとなっており、初心者でも扱いやすいテーマです。

「ULTIMATE」は評価も高く、信頼できる無料テーマとなっているので、できる限りコストをかけずにプロのようなサイトに仕上げたい方にはおすすめです。

 

Twenty Fifteen

「Twenty Fifteen」はWordPressの公式テーマの一つです。デフォルトのテーマとなっており、それほどデザイン性に優れているわけではありません。しかし、公式のテーマとあってセキュリティ面、機能面などは優れています。WordPressは自分自身で運営していかなければならないため、これから始めようと思っている方は、セキュリティなどはしっかりと考えてテーマを選ばなければなりません。「Twenty Fifteen」なら、セキュリティ面は安心できるので魅力的です。

また、「Twenty Fifteen」はインストール数が多いのも特徴的です。使っている人が多いということは、それだけカスタマイズノウハウをネットサーフィンなどで得やすいということです。カスタマイズもしやすいので、無料の中では魅力的なテーマとなっています。

 

ProfitMag

「ProfitMag」は、ひとことで言うと写真映えするテーマです。これからWordPressを始めるにあたって、写真などを多く取り込んでいきたいと思っている方も多いのではないでしょうか。「ProfitMag」なら画像のスライド機能や、カーソルをあてることでサムネイルがズームする機能などが付いているため、訪問者に楽しんで閲覧してもらうことができます。撮影した写真を掲載したいと思っている方は、「ProfitMag」を選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はWordPressテーマの選び方について紹介しましたが、テーマの中には初心者でも十分扱えるものもたくさんあります。WordPressは自由度が高く、楽しくウェブサイトを運営することが可能なので、迷っている方はこの記事で紹介したテーマも参考にしながら自分に合うものを選んでみてください。

WordPress / 2019.02.01 / 畑中 孝仁

6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます 6月5日に弊社エンジニアが執筆した「WordPress標準デザイン講座」が出版されます

この記事を書いた人
Webディレクター 畑中 孝仁

GrowGroup株式会社のディレクターを行っている畑中です。
主にマーケティングやアクセス解析を中心としてご提案から、サイト制作のディレクションを担当しております。

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