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デザイナーに資格は必要なの・・・!?【デザイナーが取れる資格まとめ】

デザイン / 2018.03.30/ きなこ
こんにちは!!!デザイナーのきなこです。
 
デザイナーは実力勝負!
制作物がものを言う!
 
なーんて学生時代から刷り込まれてきたきなこですが、
最近になってふと不安になってきました。
 
あれっ、デザイナーとしてのスキルを
実際に制作する以外にどうやって証明するんだ?
 
デザイナーに資格が必要か?
答えは完全にNO!!!!!!!!!!!!
 
面接でも資格よりポートフォリオ(制作物をまとめた作品集)を重要視している会社がほとんど。
デザイナーとして働いている人は資格を持っていない人の方が多いのが実情です。
 
ですが、、、自分のデザイナーとしての実力を確認するためにも
資格について調べてみようかな、(・・)ということで
 
本日はデザイナーが受けてみると良い資格や検定を今後の自分のためにも
調べ上げまとめましたので共有したいと思います!
 

デザイナーが資格をとるメリット

日々の業務に追われて時間もないし、必要ないんじゃないの?
デザイナーが資格をとるメリットを考えてみました。
 

実力の再確認ができる

自信につながる

制作物なしで実力を証明できる

学びのきっかけになる

もっと上にチャレンジしようという向上心に繋がる

知識が増える、知識が整頓される

 とにかく面接や仕事上必要なわけではなく、自分のために受けるといった感じになるのではないでしょうか。
 
 

DTP系の資格・検定

DTPエキスパート

【主催】公益社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)
【費用】20,520円(税込)
【日時】年2回(3月、8月)
【試験場所】東京・大阪・名古屋・福岡・仙台(8月のみ)・札幌(8月のみ)・新潟(8月のみ)および指定講座会場・団体受験会場
【受験資格】DTPに関心のある方、経験は問いません。
【内容】メディアの持つ役割とそのもたらす結果に目を向けたメディア設計及び制作を実践するために、「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」関連知識を習得した人材を認証します。受験者は延べ5万人、合格者は2万人を超えており、営業から現場にいたるまで、グラフィックアーツに関わる人すべての共通言語、必須知識として広く認知されています。
学科試験(第1部:120分 第2部:120分)と実技試験(課題制作)があります。
 
 DTPエキスパート認証制度は、プランナーやデザイナー、セールスパーソンなどが、DTPに関連する知識を理解し、パートナーとして活躍できる人物を育成することを目的としているようです。
 

DTP検定

【主催】株式会社ワークスコーポレーション
【費用】ディレクション(DTPII種)10,000円(税抜)/ビジネス(DTPIII種)10,000円(税抜)
【日時】年2回(3月、8月)
【試験場所】全国のJ-Testing指定会場
【受験資格】受験資格は問いません
【内容】職種別にコースを用意していることが特徴です。
企画・編集職や広報職向けのディレクション(DTPII種)、社内外向けの資料を作る営業職や事務職をはじめ、すべてのビジネスマンに向けたビジネス(DTPIII種)があります。
このように、想定するシチュエーション別に検定内容を分けた、より実践的な資格制度になっています。
 
2年ごとに継続手続きが必要で、検定合格時の知識や技能を維持しているかどうかを判定するため、継続用の問題を解くようです!
 

Illustratorクリエイター能力認定試験

【主催】サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会
【費用】エキスパート 8,400円/スタンダード 7,400円
【日時】各試験会場によって異なります
【試験場所】「随時試験受験会場検索」ページより検索
【受験資格】学歴、年齢等に制限はありません。
【内容】ドキュメントデザイン技術に関する知識を有し、Illustratorを駆使して、提示されたテーマ・素材から、仕様に従ってコンテンツを制作する能力を認定します。
■エキスパート
Illustratorを活用し、クライアントのニーズに対応した創造性の高いコンテンツ制作ができる。
・デザインコンセプトや表現の目的に応じて適切な機能を選択し、表現できる。
・DTP/Webデザインに関する基本的な知識がある。
■スタンダード
Illustratorを活用し、指示通りの作業を正確かつ合理的に行う事ができる。 
・作業指示書に基づいた制作ができる。
・Illustratorの基本的な操作ができる。
 

Photoshopクリエイター能力認定試験

【主催】サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会
【費用】エキスパート 8,400円/スタンダード 7,400円
【日時】各試験会場によって異なります
【試験場所】「随時試験受験会場検索」ページより検索
【受験資格】学歴、年齢等に制限はありません。
【内容】画像編集技術に関する知識を有し、Photoshopを駆使して、提示されたテーマ・素材から、仕様に従ってコンテンツを制作する能力を認定します。
■エキスパート
Photoshopを活用し、クライアントのニーズに対応した創造性の高いコンテンツ制作ができる。
・デザインコンセプトや表現の目的に応じて適切な機能を選択し、表現できる。
・DTP/Web デザインに関する基本的な知識がある。
■スタンダード
Photoshopを活用し、指示通りの作業を正確かつ合理的に行う事ができる。
・作業指示書に基づいた制作ができる。
・Photoshopの基本的な操作ができる。
第一部は知識試験、第二部は実技試験のようです。
 

 WEB系の資格・検定

Webクリエイター能力認定試験

【主催】サーティファイ Web利用・技術認定委員会
【費用】エキスパート 7,300円(税込)/スタンダード 5,700円(税込)
【日時】各試験会場によって異なります
【試験場所】「随時試験受験会場検索」ページより検索
【受験資格】学歴、年齢等に制限はありません。
【内容】Webクリエイターに必要とされる、Webサイト制作のデザイン能力およびWebページのコーディング能力を認定します。
■エキスパート
レイアウト手法や色彩設計等、ユーザビリティやアクセシビリティを考慮したWebデザインを表現することができる。また、スクリプトを用いた動きのあるWebページの表示、マルチデバイス対応、新規サイトを構築することができる。
■スタンダード
セマンテックWebを理解し、HTML5をマークアップすることができる。また、CSSを用いてHTMLの構造を維持しつつ、Webページのデザインやレイアウトを表現することができる。
 

Webデザイナー検定

【主催】CG-ARTS協会
【費用】ベーシック 5,500円/エキスパート 6,600円
【日時】前期後期の年2回
【試験場所】20都道府県で実施
【受験資格】制限はありません
【内容】
■ベーシック
Webサイトの企画・制作・デザインに関する基礎知識の理解を測ります。
■エキスパート
専門知識の理解と、知識を応用する能力を測ります。
 
1~3級まであり、対象者はWebデザイナー、Webディレクター、プランナー、Webプロデューサーなどです。幅広い範囲を問われます。
 

ウェブデザイン技能検定

【主催】インターネットスキル認定普及協会
【費用】1級:学科 7,000円・ 実技 25,000円
2級:学科6,000円・ 実技12,500円(35歳以上)7,000円(35歳未満)
3級:学科 5,000円・ 実技 5,000円 (35歳以上)3,000円(35歳未満)
【日時】年4回
【試験場所】級によって試験場所が異なります
【受験資格】ウェブの作成や運営に関する業務に従事している者及び従事しようとしている者
【内容】国家検定制度である技能検定制度の一つとして、厚生労働省より職業能力開発促進法第47条第1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受け、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会(以下、当協会)が実施するものです。
合格することで「技能士」と称することができます。
 

その他の資格・検定

カラーコーディネーター検定試験

【主催】東京商工会議所
【費用】1級 9,440円/2級 7,340円/3級 5,250円
【日時】年2回
【試験場所】全国
【受験資格】学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
【内容】色彩提案、色彩空間演出などをする色の専門家のための検定試験です。1級から3級までの3段階に分かれており、1級は更に3分野に分かれています。
 

色彩検定

【主催】公益社団法人色彩検定協会
【費用】3級7,000円/2級10,000円/1級15,000円/UC6,000円
【日時】夏期検定・冬期検定の2回(UC級・1級は冬期のみ)
【試験場所】全国(1級2次・UC級の受検地は札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の6エリア)
【受験資格】なし
【内容】1990年から続く色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。2018年12月 UC(ユニバーサルカラー)級が追加になり、1~3級まであります。
試験方式はマークシート方式(1~3級)、記述式(1~2級)、実技(1級)
デザイナーのほか、学生から販売・企画・事務など一般的な職種の人も幅広く受験しています。
文部科学省後援の公的資格です。
 

カラーデザイン検定

【主催】国際カラーデザイン協会
【費用】3級一般受験 7,000円(税込)/2級一般受験 8,000円(税込)/1級一般受験 14,000円(税込)
【日時】年2回(級によって異なる)
【試験場所】全国
【受験資格】特に制限は設けていません。 どなたでも受験いただけます。
【内容】仕事に直結するスキルの証明となるだけでなく、学んだ内容が即座に現場で応用可能です。 さらに、マーケティングの基礎知識やプレゼンテーション手法の知識を問うことによって単にカラーデザインの知識だけでなく、ビジネスの場においてカラーマーチャンダイジング(=色が商品を強くする)の知識を有し、色のコンサルティングができる「色の戦略家」の育成を実現します。商品開発やマーケティング、広報、Web担当…、あらゆる業界において就・転職にも有利なスキルです。
 

さいごに

 Webに特化した資格はぼちぼちありますが、グラフィック系のデザインに関する資格はあまりないといった印象でした。
きなこも資格をとるより制作物をたくさん作る方が良いと思っています。
しかし、しかし、しかし、資格を取ることははじめにも述べたように一つのきっかけや目標になると思います。
 
日々の業務に追われてしまいがちですが少しずつ自分の時間を見つけて勉強できると良いなと思います。頑張ってレベルアップしていきましょう!!!!
 
 ここまで読んでいただきありがとうございました!!
 
以上、きなこがお送りしました〜〜!
次回へ続く!!!
 
デザイン / 2018.03.30 / きなこ

この記事を書いた人
デザイナー きなこ

growgroup デザイナーのきなこです。

きどらず、なまけず、こつこつと
ブログを書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします!!!

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