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イオン環境財団 | コーポレートサイト
公益財団法人イオン環境財団|団体の活動と社会貢献を伝えるWebサイトリニューアル

公益財団法人イオン環境財団様は、設立35周年を機に公式サイトのリニューアルを実施しました。2015年に制作したサイトが抱えるデザイン・コンテンツの陳腐化や、CMS未導入による更新性の低さを課題として抱えておられ、特に若年層への活動認知を広げ、参加を促すための情報発信強化が急務とされていました。本プロジェクトでは、団体の社会貢献活動を視覚的に伝え、タイムリーな情報発信を実現するWebサイトを目指しました。

ご依頼背景

公益財団法人イオン環境財団様は、2025年に設立35周年を迎えるにあたり、公式サイトのリニューアルを計画しておられました。2015年に制作されたウェブサイトは、デザインやコンテンツが古くなり、時代にそぐわない印象を与えていました。また、CMS(コンテンツ管理システム)が導入されておらず、情報の更新に手間と時間がかかるという課題も抱えていました。そして、重要な活動である植樹や環境教育への参加者を増やすため、若年層や学生に活動の魅力を伝え、認知度を向上させることを大きな目標としていました。これらの背景から、デザインの刷新と運用効率の改善、そして情報発信力の強化を目的とした全面的なリニューアルが求められました。

SOLUTION

  • 設立35周年を機に、経年劣化したデザインとコンテンツを刷新したい。
  • 若年層をはじめ、より多くの人々に活動内容を知ってもらい、参加を促進したい。
  • 活動の魅力や社会への貢献が視覚的に伝わりにくい。
  • CMSが未導入のため、タイムリーな情報発信ができていない。

目的

  • デザインとコンテンツを全面的にアップデートし、35周年にふさわしいサイトにする。
  • 財団の活動内容と社会への貢献をわかりやすく伝え、認知度を拡大する。
Before
before
After
after

主に効果を発揮したポイント

  • 4つの主要活動(植樹、助成、環境教育、顕彰)を軸にした情報設計により、助成を受けたい企業や活動に参加したい個人など、多様な訪問者が目的の情報にたどり着きやすくなった。
  • WordPressの導入により、これまで外部に委託していたお知らせや活動報告の更新が内製化され、迅速な情報発信が可能になった。
  • 活動の様子が伝わる写真を豊富に活用し、デザインコンセプトである「明るくサステナブルなイメージ」をビジュアルで表現することで、特に若年層への訴求力を高めた。
  • SEO内部対策を徹底し、活動報告などのコンテンツを拡充することで、オーガニック検索からの流入増加の基盤を構築した。

提案内容

訪問者に操作性が良く、わかりやすいサイトへ

集客面
活動報告やコラム等のコンテンツを通じてSEOを強化し、環境活動に関心のある潜在層の流入を促進する。
コンテンツ面
「植樹」「助成」など4つの主要活動ごとに専門ページを設け、訪問者の目的に応じた情報へスムーズに誘導する構成を設計。
デザイン面
「団体の活動と社会への貢献」をコンセプトに、活動の活発さや魅力を視覚的に伝える、明るくサステナブルなデザインを提案。
運用面
WordPressを導入し、お知らせや活動報告などを直感的に更新できる環境を構築。タイムリーな情報発信と運用負荷の軽減を実現。
PCのトップページ
PCトップ
PCの下層ページ
PC下層
スマホのトップページ
SPトップ
スマホの下層ページ
SP下層

プロジェクトについて

イオン環境財団
コーポレートサイト
対応領域企画・戦略 / 要件定義 / コンテンツ企画・設計 / UI・UX / デザイン / フロントエンド(HTML) / CMS / SEO対策 / データ分析 / SSL / Analytics / 運用支援
サイト公開日2026年02月12日
公開までの期間7カ月
ページ数29ページ+記事引継ぎ
CMSWordPress
プロジェクト人数プロデューサー:1名
ディレクター:1名
設計:1名
デザイナー:2名
フロントエンドエンジニア:1名
バックエンドエンジニア:1名