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【ホームページ制作】~とりあえず相場と見積もりを欲しいあなたへ~

コンサルティング / 2016.12.12/ じぇんきー

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

どうも。グローグループの最強のWeb初心者「じぇんきー」でございます。

僕のブログは、Webのことならなんでもお任せ!知識は人一倍!元気は百倍!そんな方には物足りないかもしれませんが、「やべー、何も分かんないのにWeb担当になっちゃったよー」、「ホームページを作りたいけど、右も左も分からなくて不安。誰に頼めばいいのー‼」そんな方のお手伝いができるようなブログにしていこうと思っています。

初心者のみなさん安心して下さい。僕が味方としていますよ!

そんな初心者の方たちに向けて、今回はホームページの制作・作成を頼む前や、相場や見積もりを取る前に【ホームページの必要性の再確認】と【これだけは考えておいた方がいい最低限のこと】を発表しちゃいます!

 

まず始めに ~ホームページってなんで持つ必要があるの?~

そう思っている方。めちゃくちゃ分かります。

実は僕も、「Googleって何?chrome?」ていう状態からこの仕事を初めてたので、最初の認識としては、今の世の中がネット社会だからなんとなく必要なんだろーなー、程度の理解で、根本のところの理解はしていませんでした。

そんな僕がこの仕事を始めてから本気で思ったことは、「今の時代、絶対にホームページはいるわ。」という事でした。

なぜ僕がそう思ったのか、まずはそれを紹介していきます。

 

 

ホームページはWeb上の自己紹介

もしあなたが、見ず知らずの人と喋らなくてはいけなくなった時に、まず何をしますか?

「こんにちわー」などの挨拶から始まり、「じぇんきーと申します。」などの簡単な自己紹介をしますよね!

その時に相手が挨拶も返してこず、名前すらも名乗らなかったときあなたはどう思いますか?

「なんかこいつはあやしいぞ。」「挨拶もせず名前も名乗らないなんてけしからん!」そう思うのではないでしょうか。

 

実はこれ、ホームページでも同じことが言えるんですよね。

ユーザーが企業や個人を調べた時に、何も検索にヒットしないと、「この会社は大丈夫か?」「本当に存在しているの?」などの不安要素をあおることになります。

社会に対して胸を張って言えるような仕事をしていたとしても、こんな些細な要因で会社を不安がられるのは正直もったいないですよね。

そのためにも「Web上の自己紹介(HP)」が、必ず必要なんだなーと僕は思った所存でございまする。

さて、導入の話はこれくらいにして本題に入ります。レッツゴー!

 

これだけは考えておいた方がいい最低限のこと

ホームページの制作・作成や、見積もり依頼・相場確認をする前に、考えておいた方がいい最低限のことをご紹介します。

これを考えることによって、ホームページが出来上がった時に、「イメージしていたものと全然違う!」というギャップを未然に防げるようになります。

 

 

ずばり、ホームページの活用方法!

「こんなの当たり前じゃん!」「活用方法とかそもそも過ぎてワロタww」

そう思っているあなた。これが実は、考えているつもりで考えていない人が多いんですよ….

僕らはお客様とお話しさせていただくときに、まず初めに「今回なぜホームページを作ろうと思ったんですか?」という質問を必ずさせていただきます。

そうすると返ってくる言葉は、

「とりあえずあった方が会社として安心感増すから。」や「会社としてHPを持つのは今の時代、常識でしょー」等の、会社案内系

「問い合わせを増やして売上を伸ばしたい!」「資料請求の数を増やしたい!」等の、お問い合わせ系がとても多いです。

確かに間違ってはいないですし、最終的なゴールはそこになることが大半だと思います。

ただ、中身を具体的に聞いていくと、漠然とし過ぎてフワーっとしていることが本当に多いです。

ですので、会社案内系とお問い合わせ系に分類分けし、ホームページが出来上がった時にフワーっとならないための、ちょっとしたコツを伝授します!

 

 

会社案内系

まず一番に考えておいた方がいいことは、会社のどういった部分を案内(紹介)したいのか。これに尽きます。

自分の会社には何も誇れるものないし。

そう思ったあなた。後でその話もしますので、もう少々お付き合いください。

まず初めに、何かしら同業他社と差別化できる部分や、特有の強みがある会社は分かりやすいですよね。

製造業なのであれば製造工程や製造技術などの部分、飲食業であればこだわりの味やこだわりの接客などを前面に押して、ホームページを構成していきます。

 

ただよくあるのは、ホームページの担当者の方は会社の強みはこう思っているけど、お客様や社内の人間に聞くと意外と違うと答えが返ってくるパターン。

このパターンの結末は、ホームページを一般公開し、いろんな方が見た時に、「もうちょっとこっちの面を推した方がいいのにー」「御社の強みはここでしょ。」等の声が多く出てきます。そうならないためにも自分独断の判断をするのではなく、ある程度の人たちに聞き、本当に自分が考えている強みや差別化できる部分はあっているのかを再確認しておく必要があります。

 

次に、自分の会社には何も誇れるものない。そう思っているあなた。

そんなことはないと思いますが、それでもないと言うのであれば、「Web上の会社案内(ホームページ)」を通して、何をユーザーに伝えたいかをはっきりさせておいた方がいいと思います。

ホームページを通して、会社の「信頼感」や「安心感」を与えたいのか、「活気」や「躍動感」を与えたいのか、それによっても全く構成が異なります。字体、バナーを配置する位置など、制作側も色々な意図がありカラーや配置を考えているので、それがしっかり考えてあるだけでも出来上がりのギャップは埋めることができると思います。

 

 

お問い合わせ系

ホームページからお問い合わせが増えて、会社の売上が上がる。会社にとってこれほぼ楽でいいことはないですよね。

自分たちで集客をせずに、勝手にホームページがやってくれるんですから。

・・・・・・・そんな楽な事が簡単にできるなんてあり得ますか?

もしこれが安易に実現できたら、全世界の営業の方は首になるでしょう。

ちなみに、じぇんきーもその一人です。真っ先に首を切られる自信があります!

現実問題、ホームページで簡単に集客なんてできません。これは断言します。

集客をするのであれば、ターゲットをしっかりと決め、どんな層に何を訴えかけるのか、サイト内の導線はどうするのか、キャッチコピーはどうするのかなどの深掘りが必要となってきます。

最低でも、性別・年齢・趣味・趣向はしっかりと決めてホームページ制作にとりかかる方がいいと思います。

これが漠然としていると、出来上がったホームページも漠然とし、「何も効果を発揮しないホームページが出来上がり♪」となる事が多いので要注意。

もちろん1~10まで考えるのは難しいと思いますので、僕たちもお手伝いさせて頂きますが、最初の1の部分の性別・年齢・趣味・趣向は、ぜひ一度考えて頂きたいです。これを最初から考えているか考えていないかで、ゆくゆくのホームページの成長度合いも影響していきます!

 

 

これまでの長々とした説明を理解して頂けましたでしょうか?

「何回読んでもわからん!」「意味不明過ぎワロタww」という方は、ホームページ内のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。その時は納得がいくまで、しっかりと説明させていただきます!

次回はターゲット設定について深く考えていこうと思っております!

じぇんきーでした!アディオス!

コンサルティング / 2016.12.12 / じぇんきー
この記事を書いた人
営業 じぇんきー

某求人広告からWeb業界に来た、最強のWeb初心者

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