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社会福祉法人日の出町社会福祉協議会 | コーポレートサイト
ユーザー目線でのコンテンツと日の出町民に信頼・安心感を醸成するデザイン

社会福祉法人日の出町社会福祉協議会様は、内製されたWebサイトの管理・運用に課題を抱えていました。担当者の退職により情報更新が困難になり、コンテンツも整理されておらず、特に高齢者や障がい者の方にとって見づらい状態でした。この状況を改善し、地域の誰もが安心して情報を得られるよう、ユーザビリティと更新性を両立させたコーポレートサイトへの全面リニューアルをご依頼いただきました。

ご依頼背景

社会福祉法人日の出町社会福祉協議会様は、これまでJimdoを活用し内製でWebサイトを運用されていました。しかし、サイトを制作された担当者様が退職されたことで、管理・運用できる人材が不在となり、情報更新にも手間がかかるという課題を抱えておられました。また、長年の運用により掲載情報が整理されておらず、サイト構造が複雑化。特にメインターゲットである高齢者や障がい者の方々にとって、情報が見つけにくく、使いづらい状態となっていました。これらの課題を解決し、町民の皆様が誰でも簡単に必要な情報へアクセスできる、親しみやすいWebサイトを目指し、今回のリニューアルプロジェクトがスタートしました。

SOLUTION

  • Webサイトの情報が整理されておらず、目的のページに辿り着きにくい構成になっている。
  • 文字サイズが小さく、高齢者や障がい者の方にとって視認性・アクセシビリティが低い。
  • 担当者の退職によりサイトの管理者が不在となり、情報更新が滞りがちになっている。
  • 利用者ごとにコンテンツが設計されておらず、自身が受けられるサービスが分かりづらい。

目的

  • 誰でも簡単に情報更新や管理ができるWebサイトを構築する。
  • 高齢者や障がい者の方を含め、すべての町民が見やすいホームページを実現する。
Before
before
After
after

主に効果を発揮したポイント

  • 高齢者や障がい者、子育て世代といったターゲットごとに情報を整理し、利用者が自分に関わるサービスを直感的に見つけられるようサイト構造を再設計しました。
  • 文字サイズの変更機能やコントラストに配慮した配色など、ウェブアクセシビリティを重視したデザインを実装し、多様なユーザーの閲覧環境に対応しました。
  • WordPressの導入とカスタマイズにより、専門知識がない担当者でも簡単にお知らせや事業内容の更新ができる運用体制を構築しました。
  • 法人の理念である「やさしいまちづくり」を体現するため、柔らかい色合いとイラストを活用し、地域住民が親しみと安心感を抱けるデザインに仕上げました。

提案内容

訪問者に操作性が良く、わかりやすいサイトへ

集客面
各ページに最適なタイトルや説明文を設定する内部SEO対策を実施し、検索エンジンからの流入を改善します。
コンテンツ面
ターゲット(高齢者、障がい者、地域住民など)を明確に定義し、それぞれが必要な情報にたどり着きやすいナビゲーションとページ構成を設計しました。
デザイン面
親しみやすさや温かみが伝わるデザインを基調とし、高齢者や障がい者の方の視認性に配慮したアクセシビリティの高いデザインを提案しました。
運用面
専門知識がなくても直感的に情報更新ができるWordPressを導入。担当者様が容易に最新情報を発信できる仕組みを構築し、サイトの鮮度を維持します。
PCのトップページ
PCトップ
PCの下層ページ
PC下層
スマホのトップページ
SPトップ
スマホの下層ページ
SP下層

プロジェクトについて

社会福祉法人日の出町社会福祉協議会
コーポレートサイト
対応領域企画・戦略 / 要件定義 / コンテンツ企画・設計 / UI・UX / デザイン / フロントエンド(HTML) / CMS / アニメーション / SEO対策 / SSL / Analytics
サイト公開日2025年10月16日
公開までの期間6ヶ月
ページ数15ページ
CMSWordPress
プロジェクト人数プロデューサー:1名
ディレクター:1名
設計:1名
デザイナー:1名
フロントエンドエンジニア:1名
バックエンドエンジニア:1名